[151] 書いてるんですけど。 2004-05-06 (Thu)消してます。>日記
なんか、最近ギスギスしてるんで。
そんなの晒しても、お目汚しになるだけですからね。
幸せなんだけど、幸せじゃないんだよなあ。
ふぃーん。
[150] 排泄物的日常。 2004-05-01 (Sat)またSXWを観ていました。
どうして新日はこんなに楽しいんだろう。
しかも、メインの試合はなんと
棚橋対金本
…うっとり。
私にとっては最高の組み合わせです。
もう、この試合の間だけで「かっこいい!!」を30回は言ったね。
内容も盛り沢山で、たっぷり堪能いたしました。
びっくりしたのが、終了後、すぐに帰ろうとした客に
金本がいきなりマイクを取って
「帰ってんじゃねえよ!選手に失礼だろうが!」
と、怒鳴りつけていたこと。
ひーん。かっこええ。
そのあと抱き合う金本と棚橋。
うーん。その間に挟まれたい…。
* * *
パム祭りが終わった…。
燃え尽きました。
* * *
地獄は赤地獄に突入。
このたびたび書いている地獄云々っていうのは、
ごく一部(っていうか一人)に宛てて書いているものです。
まあ、言わば、私信みたいなものです。
みなさんには私がいかにうんこな状態かが
分かっていただけるといいなあと思います。
うんこうんこ。
[149] 免疫。 2004-04-29 (Thu)まあ、2002年の本城を経験してますから。
あの年はこんなのザラでしたよ…。
今年のチームは若いんで、立ち直りが早いんじゃないかな。
立て続けに試合があるので、引きずらずに頑張って欲しいものです。
自分的には、喉が途中で完全に壊れたのが
大変ショックでした。
あーあ。
[148] フロムヘル。 2004-04-27 (Tue)いや、もう、ほんとにキツい。
昨日は歯医者に行って、帰ってきたのが11時。
(8時半に予約を入れていたので。)
それから帰ってきて地獄をはじめました。
終わらねえ。
思っていたよりもずっとずっと時間がかかってしまい、
寝たのは結局3時に。
私は今、かなりいっぱいいっぱいです。
メールの返事も滞りがちです。
もちろん遊びになんて行けません。
終わるのは5月の半ばごろでしょうか。
それまでは、どうか、放置の方向で。
[147] オルガスムスなイチニチ。 2004-04-24 (Sat)今日は、アビスパの試合に行って、
それから、闘魂祭りに行きました。
大宮戦は、攻め込んではいたものの、
なかなかフィニッシュに持ち込めず、
そうこうしているうちに、バレー(相手チームの外人)に
ドリブルで持ち込まれ、リードを許します。
けれども、後半になって追いつき、1−1の同点に。
このままドローで終わるのかと思いきや、
なんとロスタイムに山形恭平の劇的なゴールで見事勝利!
終盤はコールと歌の連続でただでさえ酸欠状態だったのに
恭平の魂のこもったゴールと、勝利の喜びに失神しそうになりました。
腹上死するときって、きっとこんな感じなんだろうなあ。
* * *
それから、闘魂祭りに行ったのですが、
もうね、あれですよ。
新日、素敵すぎ!!!!
つくづく、新日は素晴らしいと思いました。
試合の前に、ぼんやりしていると、
すぐ傍に山本小鉄が!!
「こここここ小鉄!!!」
始まる前から興奮気味です。
最初は若手の試合からあるんですけど、
それからして、スピードがあって、迫力があって、
一人一人に個性があって、とっても面白かったです。
そして、エル・サムライ★金本浩二★獣神サンダーライガー対
井上亘★タイガーマスク★ヒートの試合。
「おおおおおお。金本!生!金本!!」
試合が始まりました。
「金本〜(はぁと)金本〜(はぁと)」
若干高い声で声援を送る私。
写真を撮るのにも余念がありません。
「金本〜(はぁと) カシャ 金本〜(はぁと) カシャ」
リングの上では金本対井上。
そして、目の前の場外戦はエル・サムライ対ヒート。
「ヒートヒートヒートヒートヒート!!!本物、本物!!」
一体どちらを応援しているのでしょうか。
しまいには
「わあん。どっちを観たらいいのか分からないよう!!」
なんて、泣き声をあげる始末。
…バカです。
「金本〜(はぁと) カシャ 金本〜(はぁと) カシャ かっこいい〜!!! カシャ」
試合中、ずっとこんな感じだったのですが、
いや、ほんと、格好よかった。
あれで今年38歳だとは…。ありえない。
その後の後藤達俊★ヒロ斎藤組も歳なのに頑張ってたなあ。
でも、この試合で一番注目していたのは星野総裁だったりする。
試合中、リングの脇でいつ見ても直立不動の姿勢で立ってて
っていうか、立ってるだけで、
「この人はなにをしに来ているのだろう?」
なんて、思ってみたり。
でも、本物を見たときはやっぱり興奮しました。
小屋つきだとなお良かったのですが。
ここで一旦休憩。
と、その前に、アントニオ猪木登場。
「元気ですかー!」も、
「猪木が笑えば世界が笑う。」も聞けました。
観客の中から選ばれた人たちに闘魂ビンタ。
最後はもちろん
「1・2・3・ダー!」
で、〆。
素晴らしい…。
その次は、「冬の夜、寝る前に先にお布団に入って暖めておいて欲しい人」
俺ランキングナンバーワンの真壁“体温高そう”伸也対
佐々木“鬼嫁同伴じゃないんかい”健介。
ああ、真壁を応援しましたともさ。
周りはほとんど健介コールでしたけどもね。
まあ、地元なんでそりゃそうだ、って感じなんですが。
リングを降りて場外戦になり、
こちらから見えないところでしばらくやってて
やっと戻ってきたかと思えば
真壁流血。
おいおいおいおい。
なにがあったんだよ。
はじめの勢いはどこへやら。
すっかりやられまくりの可哀想な真壁。
一方、健介は超キレキレでした。
そして、その次は棚橋弘至対蝶野正洋。
私の席から近い花道から蝶野登場。
すかさず走り寄って激写。
その後、大声で棚橋の応援をし始める私。
「棚橋〜。」
「棚橋〜!」
蝶野がキレキレで、押されまくりの棚橋。
試合のボルテージが上がるにつれ、
私の応援もヒートアップしていきました。
「たなはし〜!!」
「たなはしぃ〜!!!」
「だなばじ〜!!!!!」
あれですよ。
ここを御覧のみなさまなら、よくご存知だと思いますが
芝居でよく使っているあの怒鳴り声。
あの声で叫んでいるのです。
想像してごらん…。
観客席で「不敗神話」の「小林邦昭」
のような声で叫んでいる私。
周りの視線が痛いのなんの。
まあ、無理もないですね。
そして、いよいよお待ちかね、天龍源一郎の登場です。
うう!!凄え!!全身から物凄いオーラが立ち上っています。
短い試合(安田〜!)だったけれど、素晴らしかった。
試合前には西村のお説教も聞けたし、
天山と天龍の技の応酬。
モンゴリアンチョップと逆水平。
涙が出ます。うう。素敵!
メインイベントは我らがゆうたん、永田裕志の試合でした。
またまた叫びまくる私。
でも、まあ、さすがに「ゆうたん」とは言えず
「永田〜!!」
「永田〜!!」
もう、ずっと叫びっぱなし。
敬礼ポーズも見られたし、テレビと同じで、
やっぱりお茶目だったし、もう、大満足でした。
試合前にインスタントカメラを購入したのですが
27枚撮りだったにもかかわらず、
金本だけで15枚ほど撮ってしまい、急遽、もう一つ買う羽目に。
余ったら雁ノ巣に持っていこうかと思っていたら
全部撮っちゃったよ、こいつ。
だって、27枚×2で
54枚だよ。
やばいね。
[146] 麻雀のことはさっぱりですが。 2004-04-23 (Fri)←オレ!!
っていうのが笑える。
[145] やばい。やられそう。 2004-04-20 (Tue)またテレビで小橋高山を観てしまった。(←違う試合。)
なんかねえ…。
小橋、かっこええよ…。(しみじみ。)
いや、いかん、いかん。
今はとことん新日に染まりたい、
祭りに備えて新日モードにならなくては。
…まあ、結局大宮戦には行くわけですが。
(「行くんかい!」←徳弘正也風ツッコミ。)
[144] 宴のあと。 2004-04-19 (Mon)声が嗄れて喋れません。
昨日は、世界的にも珍しい「喋れない販売員」な一日でした。
会社のTさんには「吉行和子みたい。」なんて言われるし。
いや、声がね。
* * *
テレビでNOAH観てて、「小橋vs高山」っていうのがあってて
(タッグマッチだったけど)どうやらそれは生のようで
しかも、会場は
博多すたーれーん。
もし知ってたら、かなり、かなり、そそられていたと思います。
まあ、闘魂祭りがあるんで、いずれにしても厳しかったとは思いますが。
いや〜。でも、そそられるなあ。
* * *
「あー。私って、職人だわ。プロになれるかも。」
地獄の最中。だれも誉めてくれないので自画自賛。
[143] 遠征帰り。 2004-04-17 (Sat)やっぱ勝つっていいものですねえ。
特にアウェーでの勝利は堪らないものがあります。
4回も飛んじゃったもんね。
90分おらびまくって、暴れていたので
かなりカロリーを消費したんじゃないかと思うのですが
そのあと、さつまラーメンとしろくま喰ったんで
また元のデブに逆戻り。
あー面白かった♪
[142] ありえないカード。 2004-04-17 (Sat)ゆうたんとカシンがタッグを組むなんて
東京って、やっぱ、凄いわ。
[141] むかつくサイト。 2004-04-16 (Fri)★音楽が鳴り出す。(突然なのでビビる。)
★ウインドウが妙に小さくなる。(なんで!?意味がない。)
★別に小さな広告が出てくる。(消しても消しても出てくる。意地でも全部消す。)
行かなきゃいいんだけど。
[140] 至福。 2004-04-13 (Tue)やっぱりね、どんぐり村は最高なのです。
久しぶりだったけど、ほんと、楽しかったなあ。
レストランのバイキングも、ソフトクリームも、シュークリームも美味かった。
モリ夫と2人でだらだらと歩いたり、動物とふれあったり、
ローラースライダーで滑りながら野太い声をあげたりしました。
隣接されてるホテルシェスタに泊まるのが夢です。
っていうか、住みたい。
村民になりたい。
そのあと、モクモクハウスという喫茶店でお茶をして
その近くにある滝の湯に行って風呂に入りました。
いや、ほんとに、まったくもって、幸せでした。
モリ夫さん、お世話になりました。
また、よろしく☆
* * *
帰ってきてSXWを観ました。
成瀬と鈴木みのると中村が来ないのは淋しいなあ、なんて、ないものねだり。
* * *
地獄は思ったよりも短くて済むかもです。
今回は防水のやつでないのがミソ。
まあ、苦しいのは苦しいんですけど。
* * *
きょうはうんとこさ食べ過ぎたので
今からダンベルを持ち上げます。
と、書いときゃやるだろ。
[139] ハァハァな毎日。 2004-04-11 (Sun)今、私の手元に、一枚の紙切れがある。
だがしかし、それは「ただの紙切れ」などではない。
そこにはこう書いてある。
「闘魂祭り」
その下には、番号が打ってある。
「特別リングサイド 南側 2列」
これは、ちょっと頑張って手に入れたものなのだが
ああ…。それにしても、なんて甘美な響きなのだろう。
2列。
ああ。
天山が。
西村が。
棚橋が。
金本が。
佐々木健介が。
てっ、天龍が。
そして、愛しのゆうたんが。
生で。
目の前で。
しかも、
生まれたままの姿で。
でかいパンツ穿いてるけど。
男たちの熱いバトル。
けんかをやめて。
二人をとめて。
私のために争わないで。
どうしよう。ヤバい。
おっ死ぬかも知れない。
* * *
明日はどんぐり村だ。わーい。
* * *
今日から、社内異動で違うフロアーに配属。
怖いよう。
* * *
大宮戦、どうしよう。
(行く気か!?)
それにしても、昇格できないところまでこないと勝てないなんて…。
なんだかなあ…。
* * *
いよいよ、地獄の門が開かれました。
家の幅は今、10cmほどです。
今月中には仕上げたい。(←絶対無理。)
* * *
分かんない人には全く意味不明な日記になりましたね。
べつに狂ってるわけじゃないです。
大丈夫です。
[138] 日々是精進。 2004-04-10 (Sat)風三等星さんのお芝居を観に行きました。
走る、走る。動く、動く。
独自のメソッドがあって、その訓練の行き届いた役者さんたちを見ていると、
私ってどうなんだろう、もう、芝居を17年とか18年とかやってて
そこで培ったものってあるんだろうか、と不安になったりします。
お芝居の間も、長ゼリに振りをつけて話す役者さんを見て、
ああいった台詞をもらっても、自分はあんな風には動けないなあ、
なんて、そんなことばっかり考えたりして。
芝居観ろっての!
とりあえず家に帰ってちょっと試しにやってみたり。
…できなかったけど。ふぃ−ん。
とりあえず、肉錬はやらなきゃ、と思いました。
[137] やっと。 2004-04-10 (Sat)更新。
まあ、待ってたって人は確かに多いんじゃないでしょうか。
でも、やっぱ、女神がいないと面白さ半減だね。
[136] 地獄アゲイン。 2004-04-08 (Thu)今日は風三等星を観に行きます。
明日は歯医者に行きます。
明後日はなんにもないけど
その次の日は劇団の会議です。
その次の日にどんぐり村に行けたらいいなあ、
そんな感じです。
そして、私はそのあと、猛烈に忙しくなります。
毎年この時期はこうなります。
なんだか恒例みたいになってきました。
もう、ダメです。
だれにも会えません。
どこにも行けません。
* * *
新日、西の4列目でした。
[135] ユーアーマイ布袋寅泰 。なんて言われても嬉しくないに決まってる。 2004-04-06 (Tue)前回の日記を読んだモリ夫からメールをもらいました。
やつは本当におりこうさんです。
[134] 今井美樹の歌じゃないけど。 2004-04-06 (Tue)今日、サニーで取ってきたフリーペーパーに
どんぐり村の情報が載っていました。
意外に思われるかもしれませんが、
私はどんぐり村が大好きなんです。
まあ、なーんにも無いところなんですけど
そこがいいんですよね。
ご飯なんかもちゃんとしてて美味しいし。
でも、サッカーやらなんやらで最近はご無沙汰してて。
しばらく行かないうちに、なんと入園料が無料に!
しかも、新しくパン工房が出来ているみたいです。
そのフリーペーパーには、でっかいシュークリームの写真が…。
美味そう。あう〜。喰いたい〜。
↑
さりげなくおねだり。
[133] こんなとこで呟いても仕方ないけど。 2004-04-04 (Sun)「復帰、おめでとうございます。」
そう言われるのはとても嬉しいけれど、
「サテの試合だったら観られるんじゃないの?」
「採りたかった選手が採れなかったから再契約になったんでしょ。」
「まあ、人数足りなかったからねえ。」
なんて、こころの中で思うのは勝手だけれど、
どうしてそんな言葉を私に向かって吐くのでしょう。
私は今でもあの人以上の選手はいないと思っています。
私は、まだ、諦めていません。
あの人は、きっと、帰ってくる。
そう、信じています。
だれに、なにを、どう言われようと、
その信念が揺らぐことはありません。
けれど、さすがに
「サテの試合でも、若手使うでしょ。
わざわざ使う意味ないし。」
って言われたときは泣きそうになりました。
…勘弁してよ。
[132] 俺開幕。 2004-04-03 (Sat)今日は甲府戦です。
芝居が終わったので、やっとコールすることが出来ます♪
あれをやるとマジで声が潰れるので
芝居の前は禁止になっているのです。
天皇杯のマルヤス戦以来ですから
三ヶ月ぶりですね。
う〜。楽しみだ。
今日はだれがなんと言おうと弾けますよ!
でも、私がいちばん盛り上がるのは
選手が出てきてアップをしてるときだったりします。
ひーん(泣)。
[131] いびつな感性。 2004-03-31 (Wed)今までテレビを観ていたのですが…。
やっぱり、駄目でした。
私は、こういうのでは、泣けないみたいです。
でも、たぶん、世間的には圧倒的少数派なんだろうなあ。
* * *
あの、だれか、4月23日にプロレス観に行く人、いませんか?
[130] 揺れる乙女ごころ。 2004-03-30 (Tue)GAEAか。鴨池か。
それが問題だ。
[129] ひと月遅れ。 2004-03-29 (Mon)会社の帰りに電話を見ると、
父親からの着信履歴があったので
掛けてみました。
「おお、留衣か。」
「うん。」
「どうだった?この前の芝居の評判は。
分かりやすかったから、なかなか良かったんじゃないか?」
「うん。まあ、ぼちぼちね。」
「そうか。」
「差し入れ、ありがとね。」
「ああ、いや、いいよ。」
「なん?なんか用があったんじゃないの?」
「ああ?」
「掛けてきとったけん、掛けなおしたんやけど。」
「ああ、ああ。いや、今日は、ほら、
お前の本当の誕生日だからさ。」
いや、違う。なんで?
…親なのに。
[128] めでたい☆ 2004-03-26 (Fri)由香ちゃん、無事に出産したそうです。
女の子だって。良かった〜!
* * *
私が行っている歯医者さんは祇園の「くじら歯科」なんですが
先生は上手だし、夜10時まで診てくれるし、
なんと言っても、女の子が超ど級に美人揃いです。
本当に可愛い娘って言うのがどんなものなのか
知らない奴には(いや、だれとは言いませんけど)ぜひ行って頂きたい。
おすすめです。
あと、椅子も気持ち良くて熟睡できます。
って言うか、
寝るな。
良い子は真似しちゃいけません。
[127] 平穏な毎日。 2004-03-26 (Fri)本番近くには行けなかったので、終わるとすぐに歯医者に行きました。
歯茎を切りました。
2時間近くに及ぶ先生曰く「大手術」でした。
上あご全体に麻酔をかけたのですが、まあ、この注射の痛いこと。
始まる前は「今日は力まないぞ。」なんて思っていたのに
気がつくと、手にやたら力が入ってて、しかも、おかしな形に。
なんだか見たことのあるこのポーズ…。
ゲッツ!!
次々に痛みが襲い掛かってくるというのに
手は“ゲッツ”のまま硬直。
なんだこいつ。
どんなときもシリアスになれない自分が悲しい。
* * *
芝居のバラシが終わると、我々は平尾の「台北」で飲茶に舌鼓をうち、
その後は八田の「笑和湯舟」で風呂に入りました。
☆余談☆
「『八田の湯』に行きましょう」と、モリ夫が言うと
「『え?河童の湯?』」と訊き返し、劇団員一同に罵倒され、コケにされた上瀧。
だが、今の調べで、「八田の湯」ですらなかったことが判明。
なんだそりゃ。
敷地が狭くて、お風呂も充実しているとは言いがたいのですが
あちこちに工夫が凝らしてあって、なかなか楽しめました。
中でも「自分で作るソフトクリーム」って言うのが面白かったです。
期待されながらも上手く作れず私とどっこいの出来に悔しがる信和。
なぜかプロ顔負けの出来栄えの川原さん。
アイスが硬すぎて出てこない上瀧。
同じ量が出てきたとは思えないくらいぺっちゃんこのモリ夫。
そして、既に他のアイスを食べてしまって参加できず、淋しげな長岡。
(※これを読んだ長岡からクレームが入りました。
「俺が食べたのは“アイスクリン”だ!」
…どうでもいいよ、そんなの。)
これもどうでもいいんですけど、熱いお風呂に入ると
尻の割れ目のはじまるあたりが痒くなったりしませんか?
私だけでしょうか。
* * *
今日は、芝居が終わってはじめての休み。
久しぶりに遅くまで寝てました。
仕事の間は本当にしんどかった…。
大体、知らない人と話すのが苦手なのに
接客を生業にしているのが間違いなんだと、
根本的なことに気づいてみたり。
劇団員は芝居の為に休みを取ってしまったので
他の休みがほとんどない人が多いようです。
まあ、死なない程度に、頑張れ。
* * *
白いフレンチディッシュ、ようやく1枚もらえます。
世の中のことは、なかなか思い通りには行かないものですね。
* * *
とりあえず、まだ顔が腫れてます。
歯医者から帰った直後は、マジで
「北京原人 Who are you?」そのものでした。
今は少し落ち着いてはいますが、人よりも鼻の下が長いようです。
だれかに似てるな…。ああ、そうだ、この顔は
中邑真輔。
好きだけど、でも、嬉しくない。
[126] 終了しました。 2004-03-22 (Mon)バラシを終えて、打ち上げ行って、朝5時に帰って
それから寝て、起きて、出前でとったモスの大根バーガーを喰って
マターリしているところです。
色々ありましたが、とりあえず終了しました。
みなさま、本当にありがとうございました。
今回の感想としては
魚を喰え!!!
…まあ、そんなところです。
自分の頭の悪さには辟易します。
役者生命の危機をマジで感じました。
反省してます。
* * *
この地を離れて旅立ってゆくすべての人たちが
それぞれのやりたいことを見失わず、それを全うできるよう、
そして、幸せになることができるよう、心からお祈り申し上げます。
結果は後からついてくるはず。
あせらず、迷うことなく、福岡で輝いていたように
それぞれの場所でも輝き続けることができますように。
* * *
今後の予定は全くの白紙です。
こんなになにもないのは久しぶりかも。
しばらく休もうかとも思っていますが
案外早く動き始めるかも知れません。
まあ、芝居がなくてもなんだかんだで忙しかったりするのですが。
劇団ぎゃ。の公演を観に行ったり、
私の悪友元Mと飲みに行ったり、
ミノルさんとすぅちゃんにお別れをしに行ったり、
花見をしに行ったり、
アビスパの試合でコールをしたり、
レッツと「シミカン」に行ったり、
闘魂祭りに行ったり、
まあ、いろいろです。
そしてまた、時を経て、私はふたたび舞台に立つことでしょう。
また、そのときに。
どこかの劇場でお会いできることを願って。
[125] 初日が終わりました。 2004-03-20 (Sat)観に来て下さったみなさま
ありがとうございました。
お手伝いしていただいたみなさま
ありがとうございました。
色々ありましたが、明日もテンション上げて、
というか、集中して、頑張りたいと思います。
私自身に関しましては、
まあ、役柄的にあまりやらないことをやっていますので
まだ観ていない方がいらっしゃいましたら
御覧になっていただけると嬉しいです。
それに対する感想は、怖くて訊けないでいますけど…。
(↑チキンですみません。)
まだ11時なんですけど、明日に備えて
今から顔を洗って寝ようと思います。
おやすみなさい…☆
[124] 正解は。 2004-03-17 (Wed)「国立病院ダイエット」でした☆
それも、今日でおしまい。
メニューがきっちり決まっているので
飯のことを考えなくていいのが良かったです。
で、結果なんですが。
−1kg
…。
ええっ!?
もう、あれですよ。
ダイエットしすぎて痩せにくい体になってるんですね、たぶん。
決められた量よりも多めに食べてたし。
いや、だって
少なすぎるってば。
晩飯、“ゆでたまご1個 ほうれん草(おひたし) チーズ コーヒー”だなんて、
ありえねえだろ。
まあ、ダイエットをしたことがなくて、
かなり太ってて、この決まり通りにやれる人なら
かなり痩せられるのではないでしょうか。
私は痩せなかったわけですが。
ホワイトデーのお返しも食べずに頑張ったというのに…。
体の方にはほとんど効果がなかったけれど
精神的にはかなりきました。
なんてったって鬱病。
もう、だれとも会いたくなかったですからね。
マジで、やばかったです。
なにやってんだ、この女。
* * *
今日、私の大切な方からお花をいただきました。
強盗の被害にあったとしか思えないような汚さのこの部屋には、
およそ似つかわしくない豪華なお花です。
頑張ります。
[122] 暁を覚えず。 2004-03-17 (Wed)眠い。
バスの中ではもちろん爆睡。
稽古の休憩時間にも爆睡。
仕事中、気がつけばいつのまにか夢の中。
チョコが食べられなくなっても構いません。
毎日ジャージでも構いません。
お願いですから
お願いですから
寝させてください。
…って、劇団でいちばん寝てる人間なんですけどね。
[121] メタファー。 2004-03-15 (Mon)ちなみに、下のは所謂“暗喩”ってやつで。
今回はべつに戦うわけでも
ハリケーンディスコのときのような
難しい武器を使うわけでもありません。
念のため。
[120] 悪寒。 2004-03-15 (Mon)持ったことのない武器なので、
上手く戦えているのかどうか分かりません。
いまだに使いこなせていないような気がする
本番5日前。
[119] 1→33 2004-03-13 (Sat)予告。
今は忙しくてなんにもやれないんですけど、
そのうちメアドが変わります。
まあ、その節はメールを送りますので。
また名刺を作らなくっちゃだわ。
それからユニと弾幕もね☆
くふふ。
[118] 痩せてます。 2004-03-10 (Wed)以前ダイエットをしていた頃くらいに痩せてます。
たしかに効くね。
体調も悪くありません。
案外いいかも。
「なんのダイエットなん?」
と思ったあなたに3つのヒント。
☆「うちとは関係ない!」と言っている人がいます。
☆期間は2週間です。
☆確実にコレステロールが上がります。
まあ、リバるのは絶対に間違いないんですが。
私は本番前にカーボローディングをやるので
もう、太るのは確実ですね。
小屋入りしたらプリンパン食べよっと♪
[117] 切に願う。 2004-03-08 (Mon)ジャージ以外の服を着たい。
[116] 死にたい。 2004-03-05 (Fri)間違えて23日の予約をしてしまった…。
もう、アホかと。
[115] ショートバケーション。 2004-03-04 (Thu)今日と明日は、仕事が休み。
明日と明後日が休みだったら島原に…。
あー、くそう!
…いや、そんな余裕はどこにも無いわけですが。
金銭的にも、時間的にも、精神的にも。
そんなわけで、今日は衣装を探しに天神に行ってまいりました。
かなり素敵な掘り出し物があって、自分を誉めてあげたかったです。
でも、まだ2アイテムしか買ってない…。
やばいです。
明日も買出しです…。
あうー。
* * *
4月24日、待ちに待った新日来福☆
しかもその日は、愛しのゆうたんのバースデーなんだとか。
素敵…。素敵すぎます。うっとり。
しかも闘魂祭り、だって。
どうしてどいつもこいつも博多大会は祭なんだろう。
* * *
また懲りずにダイエットを始めました。
かなり評判の悪い方法です。
まあ、痩せますね、これは。
でも、リバウンドは必至。
[114] ディーバのように。 2004-03-02 (Tue)ラジオから、ジャネットの新曲が流れてきた。
可愛らしくて、楽しい曲。
私は歌姫が好きだ。
ブリトニー、ピンク、アギレラ、マドンナ、
ビヨンセ、マライアキャリー、カイリーミノーグ…。
彼女達は美しく、セクシーで、それでいて、強い。
そしていつだって笑顔だ。
彼女たちの自信に満ち溢れた笑顔。
きらきらと輝く素敵な笑顔。
あんな風にいつも笑っていられたらな。
今の私はいっぱいいっぱいで
そんな彼女たちとは程遠い。
眉間にみにくい皺を寄せて、俯きがちに早足で歩く。
苦しくっても、疲れていても、
うまく行かないことがあっても、笑顔でいられたらな。
美味しいチョコレートでも食べて
ひと息つこう。
[113] めでたくもないのに。 2004-03-01 (Mon)誕生日だということで、
SERGE THORAVALのペンダントと
JAMIN PUECHのバッグを買った。
分かる人には分かるとは思いますが、
ちょっと、というか、かなり、やばいです。
祝いすぎ。
[112] ああっ。12時過ぎてた。 2004-02-29 (Sun)32歳になっちゃったよ。
[111] ループする毎日。 2004-02-29 (Sun)仕事、稽古、家に帰ってテレビでプロレス。
仕事、稽古、家に帰ってテレビでプロレス。
仕事、稽古、家に帰ってテレビでプロレス。
…気が狂いそう。
[110] あのう…。 2004-02-26 (Thu)武藤祭は全日ですよ。
[109] リョーユーなんですが、なにか? 2004-02-26 (Thu)今日、ローソンで見つけたちろるぱむ(みるく)を
稽古場でみんなでむしりあって食べた。
普通のパムだった。
あの説明書きは、どう見ても間違ってるよ。
ぷんぷん。
[108] お祭り女。 2004-02-24 (Tue)Spring has come.
そして、パムまつり has come.
祭りっつったって、おみこし担いだりするわけでもなんでもなく、
ただ、皿をくれるだけなんだけれども。
とりあえず、パムは2カ月間ヤマザキ限定。
[107] もう痛みがなくなったから、肉離れではなかったのかも。 2004-02-23 (Mon)膝の裏側あたりから、太股のところまで
湿布を貼って出勤した。
夕方になって、制服のスカートの下から
湿布がはみ出して、かなり見えていることに気づく。
みんな「あれはなに!?」と思って、そして、黙っていたんだな。
淋しい。
* * *
俺的トリビア
「高山と金本は同じ歳。」
へえ〜☆
いや、高山が普通だと思いますよ。
金本が若すぎ!あれで今年38歳だなんて、ありえない。
* * *
私も三国志(正確には新・三国志U 孔明篇)
見てましたよ。
同じ時間を生きてるんですね…。
[106] 鬱だ。 2004-02-21 (Sat)いわゆる肉離れってやつか…。
よくサッカー選手とかがなってるけど
どんなのだろう、って思ってたんですよね。
身をもって知るとは、思いませんでした。
って言うか、べつにそこまで知りたくもなかったよ…。
[105] 寄る年波。 2004-02-21 (Sat)昨日の稽古のとき、開脚していたら
腿の内側のあたりが「ブチッ。」といって
なんだかおかしくなってしまった。
凄く痛いというわけではないのだけれど
その部分を伸ばす体勢をすると、
筋肉というか、筋というか、皮膚の内側の部分に
引き攣るような痛みを感じる。
今までそんなこと、一度もなかったのに。
年齢をひしひしと感じる31歳。
…も、残り8日。
[104] 空気嫁。 2004-02-19 (Thu)職場で。
Tさん 「最近、トリビアってつまんないよね。」
私 「そうなんですか?」
Tさん 「うん。だって、知ってることばっかり出てくるんだもん。」
私 「ネタが尽きたんですかねえ。」
Tさん 「そうじゃないの?この前もさあ、
“ヨーロッパでは昔紅茶をカップではなく受け皿で飲んでいた。”
とかさあ。知ってるっての。」
私 「へぇー。受け皿で飲んでたんだ。」
Tさん 「…。」
私 「…。」
Tさん 「…あとさ、
“ライフガードが溺れている人を助ける時一度沈めてから助ける方法がある”
とか。そんなの、誰でも知ってるってね。」
私 「へぇー。」
Tさん 「…。」
私 「へぇー。そうなんだ。」
Tさん 「…。」
私 「…すみません。」
[103] 今年もアビスパを応援する羽目に。 2004-02-17 (Tue)2004 TEAMSTAFF & PLAYERS を某サイトで
みつけたので、見てみました。
みんな笑ってて、キモいです。
きっと「笑え。」と言われたに違いない。
大神さんが一番上の列に載っているのは
どうしようもなく切ないですね…。
[102] あなたと知り合いであることを誇りに思う。 2004-02-14 (Sat)今日はバレンタインデーですね。
会社でチョコ当番になってしまった私は
チョコを買いに行ったり、メッセージを書いたりと
なかなか忙しゅうございました。
あげたのはユーハイムのバームクーヘン。
いつもはホワイトチョコがかかっているのが、
バレンタイン仕様で黒いチョコがかかってます。
なかなかイカしたチョイスだと思うんですけど、どうでしょ?
まあ、私のバレンタインは義理一色で幕を閉じたわけですが
世間一般のクリスマスから継続している青いカップルは
きっと今頃あちらこちらで乳繰り合っていることでしょう。
まあ、それもいいんですけど。
今日、私は先日申し上げておりました通り、
お芝居を観に行っておりました。
演劇センターハリケーンディスコ@シアターポケット
あのですねえ。
江崎は絶対に期待を裏切らない男なんですけど、
今回もやっぱりとっても素晴らしかったです。
どんどん進化していく江崎は本当に凄くって、
もう、「みのみの」なんて呼べません。
どのくらい素晴らしいかというと、
セックスよりも素晴らしい。
そんじょそこらのテクでは太刀打ちできません。
いや、それどころか
加藤鷹でさえも。
まあ、体感したことないんで分かりませんが。
この公演を最後に福岡を離れてしまうとのことで
大変淋しく、残念ではありますが、
彼等ならきっと大輪の花を咲かせてくれると信じています。
もしお時間がある方は、ぜひ御覧下さい。
セックスする時間があるのなら、ぜひ。
[101] さっきまで特番やってたんですが。 2004-02-13 (Fri)「イノセンス」もうすぐ公開ですね。
絶対観ます☆
絶対意味分かんないと思うけど。
もう一回「攻殻機動隊」観とかなきゃ。
[100] そろそろ。 2004-02-12 (Thu)新日じゃなくて、全日の試合もチェックしなくっちゃです。
だって2月15日は武藤祭☆
初めての生観戦。しかも、祭りときた。
うう、ワクワクする〜。
おっと、その前の2月14日には、私の愛する劇団
ハリケーンディスコのお芝居がありますよ。
江崎はもちろん、この前うちに出てくれた高木くん、
SKMTこと、重松輝紀も出演します。
絶対面白いと思うんで、お時間のある方は
ぜひ足を運んでみてくださいね☆
私はもちろん行きますです。
まあ、バレンタインに唾を浴びるってのも、なかなか乙なものです。
[99] おすすめ番組。 2004-02-10 (Tue)今までS.X.Wを見ていました。
ほんっとに面白い☆
2時間なんて、あっという間です。
もう、テレビ番組はS.X.Wだけでいいよ。
…って、私だけ?
次回のカードの中にゆうたん×金本の試合が!
うむ〜。これは楽しみだ♪
[98] 俺、間違ってる? 2004-02-09 (Mon)今、セリフを覚えつつ、役づくりに勤しんでいるところです。
しかし…。
今回の役は、マジで難しいですね。
こんなに難しいのは初めてかも知れない。
と、毎回言っているわけですが。
こんなにも女役が難しいとは。
この役、はっきり言って、キモいです。
否、この役を演じている私がキモいです。
オカマみたいで。
いつの間にこんなになっちゃったんだろ、私。
* * *
It's DEMOでコスメのセットが売ってたので買ってみました。
“スキャンティック”という、韓国のブランドのセットなんですが
★チーク
★マスカラ
★ネイル
★トップコート
★アイライナー
★ネイルシール
★ボンボンゴム
が、ビニール製のポーチに入って¥500でした。
1アイテム¥100未満です。凄くね?
茶色のマスカラと、ゴールドのアイライナーは
私は使わないんですけど、それ以外は、けっこう使えそうです。
ネイル、さっそく使ってみたけど、ピンクベージュが上品で
尚且つ、ちとエロめ(照)。
トップコートも、はじめ見たときはピンクのラメが入ってて
ギョッとしたけど、使ってみると、割と可愛いです。
* * *
例のサイト、おすすめした人がみんな中毒になってます。
小麦粉、恐るべし。
[97] おすすめサイト。 2004-02-05 (Thu)今、いろんな人におすすめしているサイトがあります。
日記なんですけどね。
とりあえず、凄すぎ!
この日記に比べたら私の日記なんか、
ほんとにクソみたいなものだと思います。
ああ、私も敷紙飛ばしてえ。
* * *
今日はキャス決でした。
役が決まったのはいいけれど、
どんな役なのかはまだ分かりません。
男ではないようです。
[96] なんか。 2004-01-20 (Tue)美味しいもの、食べたいですね。
温泉なんかにも、行きたいですね。
自分が可哀想すぎて、精一杯労ってやりたいですね。
もう、疲れました。
[95] きぼん。 2004-01-17 (Sat)トップを変えてください。
[94] 遅ればせながら。 2004-01-13 (Tue)明けましておめでとうございます。
年賀状の返事も書かずに、自堕落にテレビを見て過ごす日々を送っている
私めでございますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
テレビと言っても、ドラマ関係は全く見ることなく、
では、なにを見ているのかと申しますと
MTV、或いはFOXでシンプソンズ。
そうでなければサッカー。
だけど、今年に入って、それらもあまり見ることもなく
じゃあ、なにを見てるのかと言えば
プロレスでございまして。
もう、狂ったように、毎日毎日そればかり見ております。
サッカーの芝居をしてサッカーにはまリ、
プロレスの芝居をしてプロレスにはまっています。
なんだか川原さんの術中にはまっている自分が微妙に情けなかったり。
初めは全日メインで見ていたのですが、最近、新日に目覚めてしまいまして…。
その中でも、ちょっと気になるお方がおりまして…。
その名も
永田裕志さまでございます。
あの、“敬礼ポーズ”の虜になってしまいましたとさ。
可愛い…。可愛すぎる…。
笑うな!
とりあえず、今年の目標は
★全日の試合を観る。
★新日の試合を観る。
★GAEAの試合を観る。
★ドロップキックが出来るようになる。
できればヘッドスプリングも。
★できるだけ芝居をする。
2004年はプロレスに、芝居に、サッカーに(←どこのチームのファンになるのかは未定)
多忙を極めたい31歳(閏年生まれ)だったりします。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
[93] 我が人生最悪のとき。 2003-12-05 (Fri)今日、ふと気がついたのだが。
もしかしたら、これまで生きてきた中で、
今が一番機嫌が悪い。
…かも知れない。
あまりにも辛いことがあって
それで心がダメになってしまっているのです。
悪いことは言わない。
今の私には近づかない方がいい。
デビル雅美にも喧嘩を売ってしまいそうな
そんな勢いなのです。
[92] 忘れていたのに思い出して胸くそ悪くなった。 2003-12-01 (Mon)たった一言だけでここまで激昂し、
且つ、それを言ったやつのことをここまで憎める自分も凄いが
そんな言葉を吐けるあいつも相当凄いね。
2度と会うこともないだろうから、いいけどさ。
[91] 愛さずにいられる。 2003-11-27 (Thu)本日をもって、私、濱崎留衣はアビスパのサポーターを
辞めることに致しました。
私にアビスパの話を振らないで下さい。
[90] すべての公演が終了したわけですが。 2003-11-22 (Sat)終わりました。
ご来場いただいたみなさま、本当に、本当にありがとうございました。
愛してます☆
とりあえず、生きてます。
いや、マジで、いつ死んでもおかしくない公演でした。
「あの程度でなに言ってんの。」
そんな風に思われる方もいらっしゃるかも知れないですけど、
私的には「あの程度」でも、地獄の苦しみでございましたですよ。
なんてったって
運痴まっしぐら
ですから。私は。
体育の成績はいつも最低ランク。
マラソン大会はいつだってビリ。
そんな女にプロレスラーの役をやれと。
しかも、
年2回。
もう、嫌がらせです。
しかも、今回は
男かよ!
役をもらったときは、ほんと、目の前が真暗になりました。
「な、な、な、な、なんで私がこの役に…。」
山下清(正確には芦屋雁之助)気味にどもっていると
川原さんは、私の耳元でこう囁きました。
「小林は、最後、女になるから。」
そして、その言葉を信じて足掻きつつ稽古に明け暮れていたある日、
遂に台本が書きあがり、配られたそれに目を通し終えた私は茫然としました。
男じゃねえかよ!
男役っていうのは、中々大変なものなんですよ。
役を立ち上げる以前に、まず、男にならなくちゃいけない。
女の役の倍くらい気を使います。
その上、プロレスラーって…。
大体、今年一年の私がやった役を振り返ってみても
★ トンピンラボ 「ララバイブリッジ」 リッパー (プロレスラー)
★ クロックアップサイリックス 「一子相伝」 元祖3段 (なんか、子分みたいな役)
★ バカダミアンレディース 「渚のバーバリアン」 田西 (男になったり女になったりババアになったりペンギンになったり)
★ クロックアップサイリックス 「不敗神話」 小林邦昭 (プロレスラー)
なんですが、あのねえ…
どうして普通の女の役がひとつもないのでしょうか?
できないという説もありますけども(汗)。
でも、まあ、どれもいい役で、本当にありがたかったです。
来年もどうぞよろしく、ということで。
プロレスも、はじめは泣く泣くやっていましたが
少しづつ出来るようになるにつれ、欲が出てきました。
このまま年に2回のペースで、プロレスの芝居をやっていくと
2年後くらいには
ノーザンライトボム
が出来るようになっちゃうかも。
って、お前は
北斗晶か!
そんなわけで、私にプロレスをさせてくれる劇団を募集いたします。
とりあえず、今は全力で休みたいんですけども。
今日、会社に行ってから、その後バスに乗って水戸に向かいます。
そんな納豆の里になにをしに行くのかというと
まあ、アビスパの試合を観に行くわけですが
話によると、どうも、
17時間。
かかるんだそうですよ。
しかも、
片道。
冷たくなって帰ってこないことを祈るばかりです。
[89] 初日が終わったわけですが。 2003-11-15 (Sat)ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
あと3公演を残しておりますが、
老体に鞭打ちつつ、頑張りたいと思います。
とりあえず、今、体重計に乗ったら
昨日より1kg減ってました。
この調子であと3kg減ってくれるといいですね。
…ありえんけど。
[88] 誰だ。 2003-11-08 (Sat)家に青汁を送りつけてきたのは。
[87] 鬱氏。 2003-10-28 (Tue)それにしても、とんでもない役だな…。
ありえないよ…。
だれか、これは夢だと言ってください。
ああ…。
すべてを捨てなきゃダメだ。
じゃないと、この役は、やれない。
[86] 本日の標語。 2003-10-27 (Mon)「チケットを 買ってください 私から」
[85] パム博士おすすめ。 2003-10-24 (Fri)リョーユーの
“とろける蒸しケーキチョコ ”
袋を開くと、ぷうんと甘いチョコレートの香り。
生地はしっとりとして、且つ、なめらか。
謳い文句通り、ほんとに、とろける。
挟んであるチョコクリームも甘すぎず、いい感じ。
量も結構たっぷり入っています。
そこらの変なケーキなんかよりよっぽど美味しい。
ローソンにて販売中。
是非一度ご賞味ください♪
[84] 振り返れば奴がいる。 2003-10-21 (Tue)雁ノ巣の練習場へと向かうサイクリングロードを歩いていきながら
私は一人で台詞を呟いていた。
「ふざけんなー!!」
結構大声が出ていたように思う。
無意識ではあったけれど。
目の端に、人影。
ランニング中のもっしゃん。
…キチガイだと思われた事、必至。
[83] ぷぷ。 2003-10-15 (Wed)変えてやんの。
[82] だからさ…。 2003-10-14 (Tue)いいかげんトップ変えろってば。
[81] 単純明快。 2003-10-13 (Mon)眠っているあいだ、頭の中でずっと
パンでおいしく食物繊維〜♪
って曲が流れていた。
あまりの五月蝿さに、目が覚めた。
腹が減っていたらしい。
[80] ぎゃーす! 2003-10-11 (Sat)広島ツアー、締め切ったって…。
そんな…。
[79] 衝撃の事実。 2003-10-11 (Sat)ガチャピンに似た人は多いが
ムックに似た人は少ない。
[78] そうだ、沖縄行こう。 2003-10-10 (Fri)今日も遅刻してしまった。
私の脳裏に「河村優」の三文字が過ぎる。
[77] 今も昔も。 2003-10-09 (Thu)この日記を再開するにあたって
ここの過去ログをあれこれ見ていたのだが
まあ、なんと言うか、こっぱずかしいものである。
とりあえず、
改行しろ!!!!!
タグ使え!!!!!
で、再開した日記を読み返しても
大して変わってなくて愕然。
[76] 私の脳の使い道。 2003-10-08 (Wed)今日、稽古に行く途中、
私はバスの中でパムを喰っていた。
ヴィドフランスの新製品“ナッツプレート”。
薄く焼き上げられたデニッシュ生地の上に
ナッツがこれでもかと言うほど乗っけられた代物である。
それを喰いながら、思った。
「ナッツって、豆なのだろうか…。」
「豆とどう違うのだろうか…。」
「アーモンドは豆という感じがしないが…。」
「ピーナッツは紛らわしいな…。」
「落花生と言うと、なんだか、豆っぽい…。」
「ピーナッツが豆なら、アーモンドも豆だと言って良いだろう…。」
「やっぱり、決め手はピーナッツだな…。」
「ピーナッツが豆かどうかがすべてを決定付ける…。」
「木の実…。」
「木の実だよな…。」
「普通は…。」
「あれ、落花生って、木に生るんだっけ…?」
「なんか、畑でできていたような…。」
「なんでそんな事知ってるんだろう、自分…。」
「根っこなんだよ、確か…。」
「落花生は、根っこに生るんだよ…。」
「なのに木の実って…。」
「ニュアンス、違わないか…。」
「枝豆…。」
「枝豆は木の実なのか…?」
「違う…。」
「あれは、どう見ても豆だろう…。」
「豆は豆って名前のものに限るのだろうか…。」
「だったら、ピーナッツは豆じゃない…。」
「じゃあ、いなだ豆はどうなる…。」
「ピーナッツが入ってる…。」
「いなだって…。」
「いなだって、なんだ…。」
インナースペースに入り込みすぎて
千代町に着いたことに気付かない私。
危うくバスを降り損ねるところだった。
…ヤバいね、この女。
とりあえず、パムは美味かった。
[75] なめんなよ。 2003-10-08 (Wed)出来レースってだけでも殺したいのに
その上、観に来いだなんてあなた…
ほんとに放火しちゃうよ。
DMとか要りませんから、マジで。
[74] 同じ女でも。 2003-10-07 (Tue)今日の晩ごはんはサラダ&スープセット@アペティート。
私がサラダをモシャモシャ喰っていると、
隣の席に座っていた2人組の女が
なにやらアナウンスの練習らしきものをやり始めた。
どこかのコンパニオンなのだろうか。
「快適なバスタイムを演出するミストサウナ、アクアソニック…。」
「ミストサウナとアクアソニックをもっと強調して…。」
何度も何度も同じ言葉を繰り返すので、五月蝿くてたまらない。
10年前なら肛門から拳を突っ込んでやっているところである。
しかし。
まあ、羨ましくもあり。
私が今回の芝居の台詞をこんなところで吐きはじめたら
警察沙汰になるのは100%間違いないので。
[73] 悪夢ふたたび。 2003-10-06 (Mon)役が決まった。
年に2回もあの役をする私っていったい…。
まあ、かなり面白そうではあるけれど。
とりあえず、今もらってる台本だけでは
判断のしようがないので
川原さん、頑張ってください。
[72] 俺、ジェラる。 2003-10-05 (Sun)座K2T3の「パンドラ」を観てきた。
前に座っていた女の人が、笹本“レッツ”順子のギャグに
痙攣するほどウケてて、かなり嫉妬した。
[71] こそーり ふかーつ。 2003-10-02 (Thu)なにげに更新してみようかと思ってみたり。
[70] どうして…。 2003-09-11 (Thu)どうしていつもホームの日に…。
[69] 言えた義理ではないが。 2003-09-09 (Tue)インサイド もまいら全員 dat落ち
…とりあえず、トップはいい加減変えた方がいいと思われ。
[68] 川原さんへ。 2003-07-31 (Thu)生パン、ヤフオクで2万即決だそうですよ…。
今日、カピ山嬢とその話をしたばっかりでした。
「だれが買うとかいな、そんなの。」
たしか、そんなオチでした。
[67] 傷口に塩。 2003-06-25 (Wed)あうううう。
あの様子がテレビに映ってて、
私のアップが流れたそうですよ。
なんてひどいことをするんだろう。
北九なんて、大嫌い。
[66] 芝居してます。 2003-06-13 (Fri)★バカダミアン・レディース 「渚のバーバリアン」★
長岡暢陵 * 江崎穣 * 濱崎留衣 * 笹本順子
開催日 * 6月13日(金)20:00
6月14日(土)14:00/18:00
場所 * ぽんプラザホール
福岡県福岡市博多区祇園町8-3
西鉄バスキャナルシティ博多前より徒歩4分
地下鉄中洲川端駅より徒歩10分
料金 * \1000
差し入れは、エンゼルパイかチョコバー(駄菓子屋に売ってるチョコがけウエハース)だと、嬉しいです。
[65] いちお。 2003-05-24 (Sat)通称“O神友明萌え萌え日記”へのリンク、外しました。
っつーか、外してもらいました。
いつだってひとりではなんにも出来ない私です。
川原さん、スマソ。
日記の内容があまりにも芝居に関係ないので、ここに張るのはどうかと…。
私にも羞恥心のかけらは残っていたようです。
じゃあ、芝居のことをここに書くかというと、そういう訳でもなく。
ただでさえ更新止まりがちな日記を、
テーマ別に綴るなんて器用なこと出来っこありません。
…んなわけで。
もし、あんなクソ日記でも御覧になりたい方がいらっしゃいましたら
toraco10@hotmail.com
まで、メル下さいませ。
できれば、ごくごく親しい人か、ぜんぜん知らない人の
どちらかに来ていただきたいものですね。
[64] もう、いやだ。 2002-12-08 (Sun)どうしてこんなことに。
[63] うぇ〜〜〜〜〜っ!!!! 2002-11-14 (Thu)そのとき、私はカレンダーを見ていたのである。
ただ、ぼんやりと見ていただけなのだが
突然、あることに気付いた。
私は目を見開き、そしてその眼球はそのまま裏返った。
白目をむいた状態で、私は思った。
俺の休み、あと2週間しかねえ!!!!!
…マジかよ。
実は先日、ある方からオファーをいただいたのである。
私という奴は役者としても、人としても扱いにくく、
なかなかオファーをもらうことが無いのだけれど
このたび、命知らずの猛者が声をかけてくださいました。
そんなはっちゃけ野郎、その名は
山口隆克。
「止めとけ〜。」
彼にはタブチ氏、江崎氏の亡者のようなささやき声が聞こえなかったようである。
正直言って、アビスパはこんなだし、盧さまはいないしで
お芝居なんてできるのか不安でいっぱいなのだけれど
なんにもしないで泣いて暮すのもアレなんで…
半ば無謀ともいえるこのオファーを受けさせていただくことになりました。
誘ってくれてありがとね、隆克くん。
…そんなわけで。
1月25・26日、私、濱崎留衣、ちょっと早めの復活です。
聞いたところによると、他のメンバーもなんだか凄そうな感じ。
思いっきり喰われそうなんで、かなりビクビクものですが
なんとか頑張りまっす。
どうぞ、よろしくです。
[61] 腰がいたい。 2002-07-27 (Sat)みなさん。つらいですか。人生。
偽です。気がむいたらまた。
[60] それでは、お別れしましょう。 2002-07-24 (Wed)なんだかんだでかなり遅れてしまった
俺的クロサイメンバー紹介10連発。
お楽しみいただけましたでしょうか。
次に私が舞台に上がるのは2003年3月。
その時には完全復活の狼煙を上げると思いますので
暖かく迎えてやってください。
この公演には10連発メンバーズ+福岡一の野獣男優、
見事カムバックの巨乳女優、お色気たっぷりの熟女女優from熊本
といった、クロサイ史上初の豪華メンバーが参加予定です。
また、私が休んでいる間に、クロサイの公演もありますので
(12月?)そちらの方にもぜひ足をお運びください。
一年間の充電、なんて言いつつ、
気がつくと残りは4ヶ月ほど。
今の生活が、役者としての肥やしになるのか
まったくもって分かりませんが、
一年間のブランクをなんとかプラスに
転換させられたらいいなあ、と思ってます。
それでは、みなさま、ごきげんよう。
また、お会いできる日を楽しみにしています。
ちなみに日記の再開は12月を予定しています。
その間、偽濱崎がお相手いたしますので
これからもちょくちょく覗いてみてくださいね。
(その正体は秘密です。)
[59] トリは俺にまかせろ!華麗なる真性ドキュソ濱崎留衣 2002-07-12 (Fri)嫌がらせ、なのではない。
きっと、そうではないのである。
だが、同じことをなんどもなんども尋ねられるのは
はっきり言って苦痛である。
そしてそれに答えたときに、一様に「えーっ。」
まるでテレフォンショッキングのゲストが帰るときのように
ブーイングに近い声を上げられるのも正直言って辛い。
私は至極分かりやすい人間であるつもりなのに、
他の人から見るとそうではないらしい。
「わー。意外と背が低いんだね!」
「えっ?煙草吸わないの?」
「へーえ。酒飲まないんだ。」
「ピアス開けてるのかと思った。」
やつらの言う事をまとめると、こうなる。
でかくて、大酒のみ=和田アキコ=私。
…そうじゃない。
とりあえず、ネットをブラブラしてたら
こんなものを見つけたので貼ってみました。
「芝居人への100の質問」
なんか、流行ってるらしいです。巷では。
ながーくて、しかも体調悪い時に書いたので面白くないんですが、
私という人間を少しでも理解していただけたらなあ、
と思ったり、思わなかったり。
まあ、お時間のある方は、どうぞ、です。
★芝居人濱崎留衣への100の質問★
1: まず、お名前と生年月日を教えて下さい。
濱崎留衣(本名です。)昭和47年2月29日(4年に1度。)
2: 血液型と星座は?お生まれはどちらですか?
ロマンティックな魚座のO型。福岡県福岡市生まれ。
3: 現在、どちらにお住まいですか?(差し支えのない程度で )
福岡市博多区の某スラム街
4: 趣味は何ですか?
今はもっぱらヤフオクめぐり。そろそろ止めんと…。
5: 芝居以外に何か創作活動はされていますか?
昔は同人誌なんかを少々。根気があればマンガを書きたいが。
6: 芸名は別にありますか?ありましたらその由来など。
媚薬蘭、なんて時代もありましたね…。笑え!
7: 芝居を始めてどれくらいですか?
16年目に突入。ぎゃー!!人生の半分以上芝居漬け。やべえ。
8: 芝居を始めたきっかけは何ですか?
高1のとき、友人が「演劇部の見学に行きたーい!」としつこく言うので
しぶしぶついて行ったらその日のうちに役をつけられた。
9: どこか所属されている団体はありますか?
クロックアップサイリックス(未だ英語表記できず。)
10: その団体。もしくはあなた自身のコンセプトはどんなものですか?
地面を這いずり回りつつ血反吐を吐きつつ、ときにマターリ。
11: どこか別にオススメの団体がありましたら教えて下さい。
マヤKさんにきいてください。
12: 仕事は何か別にされていますか?どんな仕事ですか?
まいにちまいにちのし作り。
13: 好きな役者さんは誰ですか?
清水浩一郎 反町鬼郎
14: 尊敬する役者さんは誰ですか?
桜井大造
15: 役者さん以外で尊敬している人は?
もちろん盧廷潤選手。
16: 共演したい。演出したい役者さんは?
うちは年寄り(もしくは若年寄り)ばっかりなんで、
たまには若い子なんかともやってみたいっスね。エキス吸い取ったる。
17: あなたはテレビ派ですか?舞台派ですか?
え?出るのが?まあ、テレビではないでしょう。この顔。
18: 最近観た芝居は何ですか?テレビでも舞台でも。
テレビで芝居見るほど芝居好きでもないんで…。
今年は観る方もお休みしてるんで、うちの劇団員の出てるやつ
くらいにしか顔出さないと思います。スマソ。
19: 最近、何かハマっていることはありますか?
アビスパ
20: あなたは体育会系?それとも文化系?
もろ文化系。
21: あなたのチャームポイントをアピールして下さい。
めばり。
22: あなたの弱点を教えて下さい。
めばりを取られると誰だか分からなくなる。
23: 今、どんな髪型ですか?
なんだか伸びてきた。プチプリン状態。そろそろ染めなきゃ。
24: 朝起きてまずすることと言えば!
ヤフオク。
25: 寝る前にまずすることと言えば!
ヤフオク。(中毒。)
26: 四季の中で一番好きな季節はなんでしょう。またその理由は?
秋。喰い物が美味い。
27: コンビニはどこが一番好きですか?
セブンイレブンマンセー!
28: 和・洋・中。それぞれ好きな料理を挙げて下さい。
和 煮物萌え。
洋 クリーム系に弱い。スパゲッティならカルボナーラ。
中 飲茶とかいいよねぇ。長崎行きてぇ。蘇州林!!
29: 死ぬまでに一度でいいから食べてみたい物。ありますか?
からすみ。あれって、なんなの?
30: どんな衣裳があなたに一番似合いますか?
また、どんな衣裳を着てみたいですか?
はじめ人間キャートルズのかあちゃんの服。
31: 関西の笑いと、関東の笑い。どちらが好きですか?
おもしろければなんでも。
32: あなたはどちらかというと、ボケ?ツッコミ?
ツッコミと思われがちですが、ボケです。完全に。
33: あなたのストレス解消法は?
買い物。(いかんな〜。)
34: 一番落ち着くときはどんなときですか?
素敵なカフェでお茶してるとき。
35: 一番ストレスが溜まるのはどんなときですか?
会社でサッカーの話題が出るとき。(W杯など。)
36: 最近のあなたのイチオシは?(何でも結構です)
アトキンス式ダイエット。共に苦しもう!
37: カラオケでよく歌う曲は?
歌いません。
38: ズバリあなたのテーマ曲は?
Move Over (Janis Joplin)
39: お酒は好きですか?
まったくの下戸です。
40: 本はよく読まれる方ですか?どんな本をよく読まれますか?
読むのは好きだけど最近はさっぱり。
ファンタジー好き。くたびれてる時はサスペンス、推理物が多いです。
41: 漫画、テレビ、小説、何でも。あなたのお気に入りのキャラクターは?
ドロンジョは永遠のアイドル。
42: あなたの長所を挙げて下さい。
無知の知。
43: あなたの短所を挙げて下さい。
怠惰。
44: 内緒にしてたけど実はわたし…(続きをどうぞ )
W杯中、待ち受けベッカムにしてました。
45: これだけは絶対に許せない!ような事はありますか?
それに対する怒りの想いをぶつけて下さい!
盧さまに文句のある奴はオレのとこに来い。殺してやる。
46: 普段なにげに気をつかっていることはありますか?
老けて見えないようにする。これ、鉄則!
47: くだらないけど、何となく嬉しかった。ことを教えて下さい。
セブンイレブンのくじでかっぱえびせんが当たった。食えないけど。
48: 自分を犠牲に出来るほど大切なもの。ありますか?それは何ですか?
あります。盧さまのためなら…。
49: 周りから、どんな人だと言われますか?
怖い。
50: 自分で自分のことはどう思っていますか?
怖い。
51: 昔はどんな子でしたか?
モヤシのように痩せた銀縁メガネのいけすかねぇガキ。
52: ちなみに子供の頃の夢は何でしたか?
詩人か童話作家になる。
53: 昔のあなたは、今のあなたを見てどう言うと思いますか?
げっ!最悪!いますぐ死にたい!
54: 何年後かの、未来の自分へのメッセージをどうぞ。
老後の資金を稼げ。
55: あなたは今、恋愛していますか?
それを恋というのなら、恋なのだろう、きっと。
56: 早く結婚したい。あるいはしたかったですか?
ぜーんぜん。お嫁さんになりたーい、なんて思った事は一度も無いです。
57: 理想の恋人像は?
そんなこと言う歳でもなかろう。第一、誰も聞きたくないと思う。そんなの。
58: 嫌いなタイプは?
自分と闘わない人。男でも、女でも。
59: 理想の人生設計を教えて下さい。
好きなことやり尽くして死ぬのがベスト。
60: 過去にすごい恋愛話がありましたら教えて下さい。
無いねぇ…。(遠い目)
61: あなたと付き合ったらどんな特典がついてきますか?
もれなくセックスレスになれます。
62: 個人的な感情が、つい芝居にまで出てしまうこと、ありますか?
あってはならないですよね。基本的に。
それは嫌いな役者に対して、って事とかなんでしょうかね。
最近はそんな事も無いんで…。(じゃあ、昔は、って突っ込みは勘弁して。)
63: 芝居でヤルならどこまで許せますか?
キスシーン…ベッドシーン…襲われたりもして。
そりゃ、言われればなんでもやりまんがな。
でも、必要ないと思う。そんなの。不快だっちゅーの。
64: それでは、”これだけはちょっと勘弁して!”というのは…?
オナニー芝居。若い人のはともかく…。
65: あなたのハマリ役は?また、やってみたい役柄は?
唐十郎のヒロインとか、やってみたいっスねぇ。
「ジャガーの眼」のくるみなんかには憧れます。
っつーか、女だったらなんでも良いです。男役はしんどいので。
66: 言っていて恥ずかしかった台詞を一つどうぞ!
そんな台詞のある芝居には出ません。
67: 役を演じるうえで、気を付けていることは何ですか?
なるべくみっともなくないように気をつけてますが、
どうもうまくいってないようで…。うう。
68: 普段の自分が、役柄に浸食されたりすることはありますか?
あるある。女っぽい役のときは女っぽくなるし、
凶暴な役のときはさらに凶暴になります。まわりはいい迷惑。
69: 好きな作風はありますか?
激しいのが好きかも。ハリケーンディスコとか。
70: 逆に、苦手な作風はありますか?
そうなると静かな演劇(今でもあるのだろうか?)ってことに
なるんだろうけど、青年団は面白いと思いましたよ。
華のある役者が居ないと寂しいのはどのジャンルでも同じです。
71: 今まで観た芝居で、一番心に残っている作品は?
夢一族 「ハード コア」
72: 役者・演出・舞台監督。ひとつ極めるならどの道?
ってーか、役者しか出来ないし。
73: もうひとつ。照明・音響・製作。ひとつ極めるなら?
西やん見てると照明極めるのって素敵だわ。と、思う。
私には出来ないけど。
74: 脚本を書いたことはありますか?
ありますよ〜。死ぬ前に処分しとかなきゃ。
75: よく情報収集に活用するのは?
Google
76: 好き放題演出できるなら、どんな作品を作ってみたいですか?
最近どいつもこいつも「男ばっかりの芝居を作る」なんて
ほざきやがるので、こっちは女ばっかりのを作ってみたいな、と。
77: 芝居中に起こった、楽しいハプニングがあったら教えて下さい。
飽本(いま、どうしているのだろう…)が
本番前にタフマンを飲んで、本番中にゲロを吐いたこと。
あいつは偉いので、暗転中にゲロ吐いて、そのまま飲み込んだ。
78: それでは、シャレにならないハプニングはありましたか?
いちばん大詰めのシーンで台詞を間違えたことは一生忘れません。
今思えば、あれはロスタイムで失点してしまうアビスパのようでした(号泣)。
79: アドリブでピンチを切り抜けたことはありますか?
アドリブがきかない自分に嫌悪感を感じる今日この頃。
私が舞台上でアドリブかます時は必ず目が泳いでいるので分かります。
だからって、チェック入れないように!嫌いになるわよ!
80: 今まで演じた役柄で、難関だったのはどんな役でしたか?
クロサイ旗揚げの「時々王」。
初の主役で、しかも男役で、しかも旗揚げだったので
相当辛かったし、ちゃんと出来なかったので評判も悪かった。
でも、あの役は私がやった役の中でいちばんやり甲斐があったし
好きな役でした。(しみじみ。)
81: あなただけが知っている秘密のオススメ練習方法を…教えて下さい。
私は福岡で一番稽古をしない役者なので。そんなものあるわきゃあないです。
82: 筋トレはちゃんとやっていますか?
モリ夫に言われてしぶしぶ。
83: 発声練習はちゃんとやっていますか?
モリ夫に言われてしぶしぶ。
84: スランプに陥ったらどうしていますか?
上瀧にあたる。
85: 海外で芝居をしてみたいと思いますか?
ないない。
86: 一人芝居をやりのけたことはありますか?
だれも使ってくれない。
重松に「バカダミアン出して。」と言ったら断られた。
87: 方言で芝居をやったことはありますか?
ない。今はしたくない。
88: テレビ派の方は舞台に。舞台派の人はテレビに。出たいと思いますか?
興味ないです。
89: 芝居をやっていて、泣いたり、ブチ切れたりしたことはありますか?
稽古中はしょっちゅう。でも、最近減ったよね?(だれに聞いてんだ。)
90: 作品によって違うと思いますが、お客様に、自分の何を一番見て欲しいですか?
自分の、っていうか、作品として、観る人に
ショックを与えられるようなものを作りたいと思います。
91: 芝居をやっていて良かった!と思う瞬間は?
お客さんに喜んでもらえるのは嬉しいものです。
(らしくない、と思った?)
いつも苦労をかけている身内やスタッフにも喜んでもらえると
やってて良かったな、と思う。
92: 芝居の良さって何だと思いますか?
ライブ感。なにかを伝えるには一番ストレートに伝えられる方法だと思う。
93: あなたにとって芝居とはどんなもの?
ライフワーク、に、なるのだろうか。
94: 芝居をやっている自分は好きですか?
嫌い、では、ないです。
95: 全部ひっくるめて、自分を漢字一文字で表すと?
闘
96: そんなあなたの座右の銘は?
NEVER MIND
97: 5年後、10年後もあなたは芝居を続けていると思いますか?
辞めてます。確実に…。←なんて言ってる奴に限っていつまでもやってたりする。
98: 今後の抱負、目標をどうぞ。
マターリマターリ。
99: これから芝居を始める方へのメッセージをお願いします。
大学には行っておいた方がいい。
大学は辞めない方がいい。
100: ラストです。思いのままに一言叫んで下さい!
「なぜ登るのか?」
マロリーは言った。
「そこに山があるからだ。」
どうせ登るのなら、より、高い山へ。
[56] 西本正明知らない奴は素人 2002-04-27 (Sat)うちの演出は有って無いようなもの
というか、無いようなもの。
っていうか、無い。
うちが旗揚げした時には、それこそ
まどかぴあの方がビビリ上がるほどに怒鳴り散らしていた
あの頃の川原さんはどこにもいない。
いまや稽古途中に現れ、アビスパの話題を振って稽古を中断させる
迷惑な背広姿のオッサンに成り下がってしまった川原さん。
差し入れにBonbonのミルフィーユ(激ウマ)を持ってきて
我々を肥えさせようと画策する(そして私を怒らせる)
みじめなデブに成り下がってしまった川原さん。
男としてのプライドが有るのなら、
「成り上がり」でも読んで欲しいものである。
それは本番の時も同じだ。
どんなに酷い舞台でも、川原さんは
「出来てないところは修正してください。」
と言ったきり、サカダイだのサカマガだの
スポーツ新聞だのを広げ、
我々アビスパバカがそれに駆け寄る体たらく。
そんな腐りきった集団に活を入れる救世主
それが西本正明(西やん)なのである。
芝居の本番が終わり、ある程度片付くと
我々は輪になってその公演についての感想などを
それぞれ述べる「ダメ出し」というものを行う。
大抵は自分のミスの告白大会状態なのだが
西やんはひとことこう言った。
「次は人に見せられるものを作ってください。」
どひ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!!!
ごめんなさーい!!!!
人の言うことをまったく聞かないじゃじゃ馬、
もとい暴れ馬な私も、西やんの言うことには耳を傾ける。
そしておののき、ひれ伏す。
同じことを言われても、なんてことない人もいるが
西やんに言われるともう、どうしていいのやら
普段威勢良くつっぱっていても、西やんの一言で
半泣き状態になる私。
西やんは、ある意味神!!
ずっと前、あなピグモ捕獲団の舞台を観て
我々は言ったものだった。
「あの照明にいつか当たりたい。」
そして今、我々の輪の中に西やんはいる。
そう考えるとなんだか不思議だ。
私はビデオを見ないので本番中の照明が
どうなっているのかは知る由もないが
見なくても分かる。
きっと、すごくかっこいい。
それは舞台に立っているときも強く感じる。
西やんの明かりは引き上げられたテンションを
正しい方向に導いてくれる。
青井さんの音と大隈の装置と、西やんの照明…。
うちはスタッフに恵まれているなあ、と、しみじみ。
私の衣装はちと酷いけど。(早くミシン買え!)
たれぱんだが好きで、自分もたれぱんだそっくりな西やん。
これからもずっとお付き合いしていきたい人の一人である。
[53] dd生きてます【大隈謙司】dd 2002-04-08 (Mon)大隈は、私にとって、なんなのか。
ちょっと、考えてみた。
敷物。
或いは、枕。或いは、椅子である。
私は彼が稽古場に現れるとその上に乗らずにはいられない。
私にとって、それは空気を吸ったり飯を食ったりするのと同じくらい
自然な行為なのだが、周りでそういうことをしている者はいない。
確かに、大隈が稽古場のドアを開けて中に入ってくると
大抵の人間は「お疲れ様でーす。」と言い、
出来た台本を渡したり、装置プランについて質問したりしている。
でも、それは正しくない。
大隈が稽古場に入ってきて、どこかに腰をおろした暁には
すかさず走っていって、奴の顔面に自分の尻を押し付ける。
たとえ大隈が「うー。」といいながら握りこぶしを振り回し、
それがもろに鳩尾あたりにヒットして
10秒ほど息が出来なくなったとしても止めたりなんかしない。
なぜならそれが正しい大隈との接触の仕方だからである。
他の例をいくつかあげてみると、
・大隈が道を歩いているのを見つけたら走っていって後頭部を殴りつける事。
・大隈がなにかを食べていたら取り上げて投げ捨てる事。
・大隈が帰り際、手(握りこぶし)を振ったら、石を投げる事。
(ペットボトルでも可。)
・新しい玩具(エアーガン、花火など)を手に入れたときには
まず大隈で試してみる事。
これを「かわいそう」なんて思うのは大間違いである。
それは鯨を食べるなんてかわいそう、というのと同義である。
そんなにかわいそうだと思うならグリーンピースに入るといい。
道徳なんて糞喰らえ。問題は本人の気持ちである。
なあ、大隈。
「うー。」
お前はコミュニケーションが取れて嬉しいよな。
「うー。」
もし私がいなかったらお前はなんだと思う?
「うー。」
お地蔵さんだよ。
「うー。」
地蔵はいやだろ?
「うー。」
聞いてるか?
「うー。」
大丈夫か?
「うー。」
生きてるか?
「うー。」
死んでるか?
「うー。」
死んでねーだろ!(バコッ。)
「うー。」
こんな奴がうちの劇団の中で一番給料が高いんだから
ほんと、世の中間違ってるとしか思えない。
(ちなみに一番安いのは俺。)
[52] 恋がしたい!恋がしたい!恋がしたい!!!中島信和 2002-04-07 (Sun)芝居の本番直前、楽屋で役者どもが
その醜い容貌をどうにかこうにかしようとして、
散々自分の顔をいじくりまわし、
それにもやがて限界を感じ、諦め、
すっかり疲れてぼんやりすると
誰の口からともなく漏れでてくるのは
下ネタ(主に俺)
である。
大抵は他愛もないこと
排泄物や性行為の話をだらだらと
しかし時に大ウケしながら
だべり続けるのはもはやクロサイの恒例行事になりつつある。
なぜこれから本番を迎えるというのに
ウンコの話に興じなければならないのか誰にも分からないのだが、
いつの間にか、決まって話題に上るのはシモ関係、と
相場が決まっていた。
のど飴、リポD、下ネタ。
これがクロサイ、本番前の三種の神器である。
が、しかし、その日の話題は珍しく下ネタではなかった。
上瀧が念入りにめばりを入れるその横で
私と中島信和は以下のような会話をした。
「今、思ったんだけど。」
「?」
「中島くんと話す時って、話しかけるのいつもあたしからだよね。」
「そうだね。」
「あたしになにか話があることってないわけ?」
「ないんだろうね。」
「っていうか、今までまともに話した事ないね、あたし達。」
「そうだね。」
「趣味も合わないしね。」
「そうだね、合わないね。」
「なんか、距離あるよね。」
「そうだね、距離あるよね。」
こんな話に比べたら、下ネタのほうがずっとマシ!
こいつに話しかけた私が莫迦だった…。
ちょっぴりダウナー入りながら、私は楽屋を後にした。
けれども、その数日後、我々は嫌というほど
コミュニケーションをとることになる。
芝居を終えた翌日、舞台をあらかたばらし終わると
上瀧と中島くんはゴミをトラックに積み込み
清掃工場に向かって出発しようとしていた。
私はその横に行って呟いてみる。
「ゴミ捨て場見たい…。」
遊びに行く二人ではなかったが、
私のくだらねえ願いを聞き届けてくれ、
数分後には二人に挟まれめでたく清掃工場に向かって走り出していた。
私は、廃墟や工場やゴミ捨て場には目が無いのである。
以前行った清掃工場はメチャメチャかっこよかった。
二人は遊びで行ったのではない。けれど、私は遊びだった。完全に。
浮かれた私はいつにも増して饒舌になっていた。
そして、ここぞとばかりに中島くんに質問を浴びせ掛けたのである。
「ねえ、いつも自分から話すことはないの?」
「うん、まあ、そうだね。」
「じゃあ、あんまり人と話とかはしないんだ。」
「するよ。話しかけられれば答えるし。」
「じゃあ、話しかけなかったら?」
「しないね。」
「友達いないんじゃないの?」
「いないね。」
「だろうね。寂しくないの?」
「ぜんぜん。」
「ひとりでも?」
「うん。一人だとわくわくするね。」
嘘である。
寂しいのである。
顔にそう書いてある。
一人ぼっちはいやだと。恋がしたい、俺だって。
チョコレートだの手編みのセーターだの
ほっぺたにキスだのもらってみたい。
誕生日には
「私がプレゼントよ。」
なんつって、裸にリボンをかけて
こっそりベッドにもぐっていて欲しい…。
ヘンな願望持ってるくせにすましやがって。
それから私は彼に更なる質問を投げかけ、
次第にそれは罵倒へと変化していき、
翌日には声を嗄らした。
芝居では嗄らさなかったのに。
彼は私に誕生日プレゼントをくれた。
彼の趣味はプラモデル作り。
それはガンダムのホワイトベースだった。
見事な出来栄えのそれには
…あの。めばり入ってんですけど(怒)。
それでも、そのブツは私の宝物である。
[51] いつまでもたえることなく絶倫でいよう。重松輝紀だけど、なんかある? 2002-04-06 (Sat)私は、男が苦手だ。
「なーにを言うとるだがね。
おみゃーさん、もう、三十路でねーか。
カマトトぶったって駄目だがよぅ。」
赤かぶ検事に突っ込まれてしまいそうだが、(クドイ!!)
おっしゃる通り、私は三十路驀進中だし、
カマがトトでできてる事くらい百も承知で、
そのほか、あんな事こんな事いっぱい知ってはいるけれど、
…けれど。
中学、高校と多感な時期に、女だらけの水泳大会(ポロリもあるよ!)並みに
女漬けの生活、男は一切シャットアウト、
恋する相手は教師か女かアンジーの三戸(現 水戸)さんか、
そんな生活を送ってしまったのだから、仕方が無い…、
というのが私の持論だが、
思えばあの恐るべき女監獄(サソリもびっくり)学院を卒業して
早12年。服役(在学)していた期間の倍、娑婆の空気を吸って
生きてきたものの、やっぱり男はなんだか苦手で、
いつでもちょっぴりビビリがちな私なのだった…。
「いや、俺、濱崎さんの方が怖いッスよ。」
喧しいわ!!去ね!!人の日記に入って来るな!!
っつーか、日記書け!!!
父が家にあまり居なかったため幼い頃から母と妹の三人暮らし。
学校は女子校で、卒業して入った職場も女が圧倒的に多いし、
いつでもどこでも辺り一面女!!
俺の人生、大奥!!!
そんな私には男友達なんて勿論いる筈もなく、
止むを得ず男と話さなければならない時は硬くこわばってしまったりする
かわゆし、な私だが、ちっとも緊張感を持たずに話せる男がいる。
たったひとり。
それが重松輝紀である。
私がしげを知ったのはもう、随分前の事である。
今の劇団の前の前に居た劇団の頃に彼は手伝いに来ていて
そこで知り合う事になったのであるが、
私はしげに対してだけはあのぴりぴりした緊張感を持たずにいれるのだった。
それが恋愛につながったかというと、決してそんな事はなく、
つながれば世紀の強烈アベック誕生と相成っただろうが、
さすがの我々もネタのために人生を無駄に費やすだけの勇気も
バイタリティも持ち合わせてはいなかった。
どきどきしたり、あせあせしたり、そんな事はこの男に対しては
無駄。
それはこの男を見れば一目瞭然である。
赤いコートを着て、紫のズボンを穿き、黄色い傘を持っている
こんな男に緊張感なんてものが要るか!!!
暇さえあれば「ムチャーッ!(パンクポンク)」と叫び、
ゼビウスのテーマを歌う。とてもうるさい。
芝居の中でもネタとして使っていたが、
本番中、ウケたことは一度も無かった。
それでこそ、しげ。
「ウケるウケないは問題じゃないんだ。」
そんな台詞を他の何人もの役者からも聞いた事がある。
その台詞を言うとき、皆一様に遠い目になるのは何故だろう…。
一番練習していたとこなのに。
楽屋でメイクを直しながら、静まり返った客席の空気を感じ、
少し笑ってしまったが、川原さんは笑っていなかった。
それもまた、笑える。
誤解の無いように言っておくが、しげはしっかり「男」である。
「漢」と言ってもいい位である。
最近パソコン(しげ曰く、「マイコン」)を購入し、
アダルトサイトのチェックに余念が無い。
歳上なのにこの精力、っていうのは恐れ入る。
「灰になるまで漢」なのだろう。こいつは。
そのエネルギーを芝居に使え、これは誰もが思うところであろう。
アブトロニックを通販で買い、稽古場に持ってきて自慢していたが
本当に鍛えたいのはどこなのか、とても怖くて聞けない。
[50] 青井美貴が音効界の女王になる! 2002-04-05 (Fri)問題*音を出すものといえば?
以前、エチュードで、こういうのがあった。
シチュエーションとしては、
前説(芝居の前にやんわりと観客に『音を出すな、云々』と注意するアレ。)
でどういう事を言うか、と、いうもので、
携帯、PHS、時計のアラーム、以外になにか無いものかと
ネタを寄せ集めていた。
ネタ自慢な方も、そうでない方も、
さあ、みんなで考えよう。
あらためて、問題*
「公演中は携帯電話、PHS、時計のアラーム、○○などの電源をお切りください。」
○○に当てはまる言葉を入れよ。
「太鼓。」
「ガキ。」
「電子ジャー。」
そこそこ(…なのか?)の答えがぼちぼち出る中
順番が青井さんのところに廻ってきた。
彼女は、言った。
「原爆。」
「!!!!!」
役者どもが蒼白になったのは言うまでも無い。
「原爆」…それ以上の答えがあるだろううか。
答えは、ナッシング、である。
我々はかつて無いほどの辛酸を舐め、汚辱に塗れた。
スカトロマニアが見てハアハアするくらいに、汚された。
惣流・アスカ・ラングレーの250倍くらい、汚された。
(このネタ2度目。スマソ…。)
役者よりも優れたネタを持つ音効スタッフ、青井美貴。
劇団の平均年齢を引き上げている青井美貴。(アビスパ並み!!!)
写メールでもないのにJ-phone使ってる青井美貴。
何度説明しても柔軟を間違う(間違うか?普通。)青井美貴。
犬を飼ってる青井美貴。
家も持ってる青井美貴。
台本が遅れるため、いつも泣かされる青井美貴。
ゲネでものすごいミスり方をするのに本番ではいつもパーフェクトな青井美貴。
辛いことも苦しいことも有るだろうに、決してそれを口にしない青井美貴。
いつの間にか、うちの劇団に無くてはならない存在になった青井美貴。
ほんとうに、ありがとう。
どうでもいいけど、なんでいちいち青い幹って変換するのさ莫迦パソコン。
何だよ、青い幹って。アホか。
[49] オッス!オラ噛ませ犬。上瀧昭吾 2002-04-04 (Thu)この男の前だと、なぜか機械化してしまう私。
その機械とは、CDでも、ましてやMDなんかでは決して無い
「テープレコーダー」
…で、ある。しかも、それは壊れている。
「僕は、人を感動させるために芝居をしているんです!」
「僕は、人を感動させるために芝居をしているんです!」
「僕は、人を感動させるために芝居をしているんです!」
「僕は、人を感動させるために芝居をしているんです!」
「僕は、人を感動させるために芝居をしているんです!」
「僕は、人を感動させるために芝居をしているんです!」
「僕は、人を感動させるために芝居をしているんです!」
こいつがこの言葉を発したのはおよそ7年程前のことである。
当時、まだ大学上がりたてホヤホヤだったこいつは
汗がキラキラ眩しく飛び散るような芝居をしている
某劇団に憧れながらも何故か汗をジットリ脇の下から
滲み出させている私達と共に芝居作りに励んでいたものだった。
稽古の後の飲み会で、有るのか無いのか分からない肉の切れ間から
辛うじてのぞく瞳を♪輝きながら〜♪(今、どうしてるんでしょうね…。)
もとい、輝かせながら言った言葉を聞いてからというもの、
私は彼の前にくるとこの言葉が思考よりも速いスピードで、
自然に口をついて出てきてしまう様になってしまったのだった。
「もう、勘弁してくださいよ〜!!」
「勘弁してくださいよ〜!!」
「勘弁してくだすぅあいよう〜!!(スローで)」
「勘弁してくれっちゃ!!(ラムちゃんで)」
「勘弁してくれだなも!!(赤かぶ検事で)」
バリエをつけたりして、結構楽しんでいる。
と、いうか、こいつの言う事にまともに答えたくない。
なぜって…なぜだろう。
おもしろくないから?
「あんまりだ!!」
「あんまりん。(砂原良徳)」
「あんまりこ。(加賀でもなんでも可)」
「あんるいす。(美勇士って、どうよ?)」
「―どうよ。」
「え、なにがですか?」
「だから、美勇士ってさ。」
「なんですか、急に。」
「急じゃねーだろ。さっきから言ってるだろ。美勇士のこと。」
「えっ?誰がです?」
「私が。」
「俺は言ってないし。」
「お前はいいんだよ。べつに。」
「わけ分かりません。」
「お前が世の中のなにを理解してるって言うんだ。」
「はあ。(不満気に。)」
「で、美勇士はどうなのよ。ぶっちゃけた話。」
「どうって…知りませんよ。」
「なんで知らねーんだよ!!このヴォケ!!」
「勘弁してくださいよ〜!!」
(以下、ループ)
よくよく考えたら、私は上瀧とまともに話した事が無い。
―そして、きっと、これからも。
フォーエバー俺と上瀧の断絶、いつまでも。
[48] ●●●天地を喰らう●●●森久智江って、どうよ。 2002-04-04 (Thu)モリ夫(森久のこと。)と、ドライブしていたとする。
窓の向こうに見慣れぬ飲食店を見つけると、
私は奴に問い掛ける。
「あ、新しく店ができてる。あそこ、どうかな。」
モリ夫は答える。
「ああ、結構美味いっスよ。」
そこが街中であろうと、郊外であろうと、
奴は答える。
「美味いっス。」
「いまいちッス。」
「雰囲気が良いッス。」
「パスタがお勧めッス。」
皆でどこかに行く事になったとする。
私は奴に問い掛ける。
「大橋あたりでなんか良い店ない?」
「そうっスねぇー…イタリアンか、中華、あと、美味い蕎麦屋が有るっス。」
なんだか無性にラーメンが食いたくなったとする。
私は奴に問い掛ける。
「どっかラーメンの美味い店ない?」
「箱崎かー、薬院に、良いとこ有るッスよ。」
知識の豊富さにも恐れ入るが、気になるのはその力士喋りである。
…いや、そんな事はどうでも良い。
なんなんだ、その知識は。(あらためて)
今や劇団内では「歩く美味本」(命名・川原。やや月並み。)
と呼ばれ、なにかと重宝がられているこいつも、
7年ほど前は、ただの女子高生あがりのガキだった。
こいつに初めて会った時のことは今でもよーく覚えている。
それは、前の劇団での自己紹介タイムの時の事だった。
モリ夫はちょうど私の前の番だった。
こいつは、こう、自己紹介した。
「修猷館高校三年の、森久智江です!(張り切った声で)
この春から九大法学部に推薦で行く事になりました。
よろしくお願いします!!」
そのあと、私は、こう、自己紹介した。
「高卒の、濱崎留衣です。(オロローンな声で)
よろしくお願いします(怒)。」
…いやな奴だろ。マジで。(どっちが?)
それはさておき。
あのころ下ネタを言っていると
耳を塞いで真っ赤になりながら
「止めてください!!!!!」
と、悲痛な面持ちで叫んでいたこいつも
(我々にどういうリアクションを求めていたのか。
下ネタを言って叱られたのは後にも先にもこいつにだけである。)
今はすっかり大人になって、聞き流す、
という高度なテクニックを身に付けたようである。
しかし、いまだに仲間に加わる事は決してない。
本当に嫌いなのか、ムッツリなのかは神のみぞ知る、のである。
(ってーか、神様もそんなの知りたくないっての。)
[47] 長岡暢陵★カピパラ伝説 PART1★ 2002-04-02 (Tue)カドリードミニオンとは、要するに、阿蘇くま牧場の事である。
それ以上でも、それ以下でもない。
―それが私の見解である。
Mの勧めで行ったカドリードミ二オン。
そこは、子供の頃、父に連れられて行った
阿蘇くま牧場そのものであった。
熊がいる。くさい。
おまけに、何のためにあるのか理解に苦しむ
十二支苑がまだ存在しているのにはビビった。
とりあえず、自分の干支のとこには行ったけど。
「えーっと、子、子…子はどこ!?」
探すな。それも真剣に。
とりあえず、動物がいる。
モルモットやウサギなどの他愛の無い小動物、
そして、ウォンバット。
私はこの動物見たさに行ったのだが
柵の向こうでアラーに祈りを捧げるアラブ人のように動かず、
全くこちらの方に来ないのでがっかりしてしまった。
今思うと、死んでいたのかも知れない。
鬱な気持ち(私は熊本くんだりまでウサギを見に来たのか…。)で
外に出ると、なんだか茶色の物体が群れをなしているのに出くわした。
カピパラ。
あの、巨大ネズミである。
私は急に童心に帰り、「わーい、カピパラだ―!」
と、カピパラ軍団に走り寄り、背中を撫で回そうとした。
その瞬間、
「スーッ。」
鳴き声を上げるわけでもなく、
走って逃げ出すわけでもない。
だが、奴らは私の手の届かないところに行ってしまった。
私は諦めきれずにカピパラを追いかけた。
「スーッ。」
またもや逃げられた。
それを繰り返す事、5回あまり。
私は辛うじて一匹のカピパラの背中の毛を触る事に成功した。
「ごわ。」
それは想像と違って、非常に硬い毛で覆われていた。
「か、可愛くねー!!!!!」
私が何を言っても知らん顔。
こんな奴を私は知っている。
長岡である。
あの、ぼんやりしたところ。
もーっとしてうだつの上がらない感じ。
人の話を聞いていないようで実は聞いていて、
でもやっぱり聞いていない無機質な動物。
カピパラ=長岡
私の頭の中で奇妙な図式が出来上がり、
それはしっかりと記憶された。
それ以来、私は暇さえあれば「カピパラな人」
を探し続けている。
会社にも一人発見した。
カピ山嬢である。
ぱっと見、大人しそうで、でも、腹黒い。
ブラックな要素を持った人物。カピパラ。
「なんや、それ。」
人になんと言われても、私はカピパラを探し続ける。
夢はカピパラ人を集めてパーティを開くこと。
カピパラと共に記念写真を撮って宝物にしたい。
カピパラハンター★ルイ
人は私の事をそう…呼ばない。
[46] 肉肉肉肉肉川原肉武浩肉肉肉肉肉 2002-04-01 (Mon)以前、芝居屋コロシアム、というイベントの中で
アンケートに「演出家(作家)に質問があったらお書きください」
という欄を設けたところ、返ってきた答えのほとんどが
「どうして演出家の人は太っているのですか?」
というものであった。
しかも回答者は主に役者。
私もご多分に漏れず同様の内容を書き、
ネタのつもりだったので、他の連中とかぶっていた事が
少なからずショックだったのを覚えている。
まぁ、考えようによっては演出家は本当に太っているし、
(コロシアムに参加した劇団の作家は三匹の大豚、
それぞれブー、フー、ウーとでも称したくなるようなデブ揃いだった。)
それを疑問に思うのは当然。
或いは、肉錬で痩せ、役作りで痩せ、台本の遅れによる心労の為に痩せた
役者どもの心の叫び、普段は内に秘めた思いのたけをぶちまけた
現代の傘連判状であったのかも知れない。
…っていうか、どうしてそんなにまるまると太ってんの?
きっと食いすぎである。
絶対そうである。
川原さんとロイホに行くと、彼はまず、
ストロベリーサンデー
を注文する。
そして、生姜焼き定食を平らげ
チキンバスケットを食いつくし
私が食っているアップルパイ見て
「美味そうだね。それ。…すいませーん、あ、アップルパイ、ひとつ。」
「なぎはらえ〜!!!」
お前は巨神兵か!!!
「いや、あれは台本執筆のためのエネルギー補充の為にだね、」
この男の得意技は「言い訳」。
それに対抗するにはギラでもラリホーでもない別の呪文が必要である。
「やかましい!!」
効果は覿面だが、持続しない。
表向きは黙っているが、心の中では何万もの言語で
(屁)理屈をこねくり回しているのである。きっと。
全く、これだから作家って奴は手に負えない。
あまりにデブデブ言っていると「なにをーっ!!!」
と、極端なダイエットを始め、そして、リバウンドする。
そして、この、体たらくである。
まあ、痩せる時はホント、吃驚するぐらい痩せるのだが、
痩せたところでどうなるものでもなく、
とどのつまり、
どうでもよい。
…のである。
太っていようと、痩せていようと。
本人は「アビスパのユニフォームを着るために痩せる!!」
と息巻いてはいるが、一向に痩せる気配は無く、
おそらく痩せてもすぐに戻ってしまうだろう。賭けたっていい。
debuyaなんて番組があり、尚且つそれが面白く、
癒し系デブなんて奴らが市民権を得て、
デブ専なんて人々がいたりするから、
この広い世の中のどこかには、
川原さんにも居場所があるのかも知れないが
ただひとつ言いたいのは
死ぬよ。マジで。
ときには真剣に心配したりするのだけれど
でも、私がダイエットしているのに、横で
むっちゃん饅頭をもぐもぐやられると、
殺す。マジで。
と、心境が変わるのは不思議なものである。
[44] セクスィーでいこう。 2002-03-27 (Wed)時は夜の11時、冷たい風の吹きすさぶ中、
私は博多駅のあたりを千鳥足で歩いていた。
すると、若い男がそばにきて、私にこう言ったのである。
「ねぇ、歳、いくつ?」
いきなりかよ!(三村風)
と、まず思い、そして私の思考はそこで完全に停止した。
「………。」
「……………………。」
「…………………………………………。」
「………………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………………
……………………………………………………………………………………。」
男はシカトされたと思ったのか、いつの間にかいなくなっていた。
私はショックを受けていた。
「と…歳が言えないっス。」
思えば、30の誕生日を迎えた朝
眠りからゆっくりと覚醒しようとしていたとき、
「今日は仕事だっけ…休みだっけ…
ああ、休みだわ…
なんか用事あったっけ…今日は何かあったっけ…
今日は…
あちゃー。俺、30代になっちゃったよ。」
そして私は目を見開き、シミだらけの天井をまっすぐ見据えた。
「もう、若くない!!!!!」
それはかなりのショックであった。
想像していた以上に激しいものだった。
その衝撃はしばらくすると薄らいだが、
残していったダメージは多大なものだった。
私がおばさんになっても〜♪
なっちゃった!!
それからというもの、私には
まるでシャドーマンのように30という数字が付きまとうようになった。
意識する、せざるにかかわらず、である。
履歴書を書くとき、芝居のアンケートを書くとき、
そして街中でキャッチにつかまった時などに
自分は30歳なのだと思い知らされる。
それは、かなり、鬱、だった。
今までは。
ある日、私は本屋で立ち読みをしていた。
読んでいるのはファッション雑誌。
地味な日本代表てんこ盛りのサッカー雑誌なんて
辛気臭くて読んでられるか、ってなわけで、
手当たり次第に洋服関係の雑誌を読み漁っていた私は
ある、一人の女性に釘付けになった。
YUKI。元JUDY AND MARYのボーカルだった彼女は
最近になってソロ活動を始め、そのプロモーションのためなのか、
多くのファッション雑誌のグラビアを飾っていた。
雑誌によってそのスタイルは様々に変わるが、
一貫しているのはセクシーなテイストをふんだんに含んでいるというところ。
しかも、どことなくロリータちっくなムードを醸し出している。
私と同じ歳なのに。
目からウロコ。
今まで30という年齢にとらわれていた自分が
なんだか馬鹿馬鹿しく思えてきた。
いいじゃん。30でセクシーでもさ。
20代だとエロエロになりそうなものでも、
今の年齢なら逆に許されそうな気がした。
それで、ジャイアントフランクを咥えちゃった。
…けれど。果たして、許されたのだろうか。
それは永遠に謎のままだ。
今までは舞台上で女をだすのは自分的には禁止事項のひとつだったのだが、
ここにきて、それもアリかな、と、思えるようになった。
な、わけで。
許して。駄目?
いまやYUKIは私の心の友。
彼女を見ると、私も頑張らねば、と思えてくる。
(いや、なにを、って言われても…なんでしょう。)
だけど、何故だろう。
同じ歳でも千秋を見ると
なんだかとっても萎えてしまう私なのだった。
[43] 普通のおばさんに戻ります、な俺。 2002-03-21 (Thu)どうなる事かと心配された公演も無事に、
かどうかは分からないけれど
とりあえず終わりました。
ご来場いただいたみなさま、
打ち上げに参加していただいたみなさま、
本当にありがとうございました。
私の誕生日パーティには沢山のプレゼントを
いただいて、とても嬉しかったです。
持ち芸をご披露いただいたみなさまにも感謝しています。
あなた達の素晴らしいパフォーマンスは一生の思い出です。
ほんと、ありがとね。ちゅっ♪(恒例の投げキッス。)
芝居が終わった直後はもう、眠くて眠くて
仕事が終わるとさっさと帰ってきては寝ていましたが
今日ぐらいになってようやく起きてられるようになりました。
稽古に行かなくてよいので、暇っちゃー暇なんですが、
こんな私が今、なにをしているのかと言いますと、
病気してます。
風邪をひいてしまいまして。
まぁ、いつもの事なんですが、昨日までは元気だったのに
今朝目覚めると、鼻水が「たりーっ。」みたいな。
そんな状態でしたが、仕事帰りにはダイソーに寄って
買い物してきました。
★濱崎さん(30)が買ったもの★
・煮干(味噌汁用。)
・ヘアクリップ(髪をくくる時にとめる用。)
・トマトジュース(ダイソーオリジナル。ちょっと飲むのに勇気が要りそう。)
・タッパー(ご飯を小分けして冷凍するため。)×2
・大豆とこんぶ(お菓子。他の店で見たこと無い。)
・乾燥わかめ(味噌汁用。)
どこのおばはんの買い物リストや。って、ほっとけ。
それから家に帰り、めっちゃめちゃ久し振りに料理をしました。
玄米ご飯と味噌汁(大根と大根の葉と豆腐)と、ぶりみりん。
なんか、日本昔ばなしに出てきそうな献立ですが。
おっ父〜ぅ。(市原悦子ボイスで)
いや、そんなことはどうでも良いんですが。
ってーか、一応病人なんで、もう寝ます。
そんでもって、明日は早起きして雁の巣詣で。(久し振りですの〜♪)
それから柿(私の数少ない友人のひとり)がパパトーマスの
食事券を持っているというので行く事になってます。
明後日はMらと花見。
26日にはクロサイの花見。
治りません。
しばらくはこんな生活が続きそうな予感。
日本代表の試合が有った事なんてすっかり忘れて
ただひたすら博多の森に意識を集中させていた今日という日こそ
私のこれからの一年を象徴しているのではないかと
そんな気がしちゃったりしているのであります。
(そのうちまともな日記を更新予定。まともって言っても…って感じですが。)
[42] 大切なお知らせ。 2002-03-13 (Wed)本番まであと2日。
本当は日記書いてる場合ではないのだけれど
どうしても皆様にお伝えしないといけないことがあって
書き込みにまいりました。
いつもはふざけている私ですが、今回は事が事なだけに
ちょっぴりシリアスに行かせて頂きたいと思います。
今回の公演で、私、濱崎留衣はお芝居を
しばらくお休みさせていただく事になりました。
一応期間は一年間、という事にさせていただいています。
予定では来年の3月ごろに復帰の予定です。
それまではクロックアップサイリックスの公演は勿論、
客演なども一切なし。
たいへん魅力的なお話も頂いていたのですが…。
この一年は芝居の世界から完全に身を引くつもりです。
理由はいろいろありますが、ひとつだけ言えるのは
クロックアップサイリックスという集団に
何らかの不満があっての離脱ではないという事です。
むしろ、こんな我儘をきいてくれて、本当に感謝しています。
集団として、これから、という時に水を差すようで、
本当に恐縮なのですが、こんな事にめげずに
より上を目指す集団であって欲しい、そう思います。
この日記も閉鎖したほうがいいのではないかと思っていましたが、
まだ判断しかねています。
とりあえず3月まで続けてみて、様子を見ようかな、って感じです。
予定は未定、というところでしょうか。
なにはともあれ、今は目の前のお芝居に全力を尽くしたいと思います。
劇場でお会いしましょう。
[41] 10000hit御礼。 2002-02-17 (Sun)このところ寒さも緩み、冷凍保存可能だった
この部屋にも春の足音が聞こえてきました。
このくらいだと、トムクルーズ入れといたら見事に腐っちゃいそうです。
それなのに、どうしてあなたは日記を書かないの?
それはね、アビスパの練習が始まっちゃったから。
最近気が付いたんですが、どうやらそういう事らしいです。
芝居の所為でもなく、病気の所為でもなく、
ただひたすら、エネルギーをアビスパに注ぎ込んだゆえ、
家に帰ると廃人同様になり、日記も書けないありさま。
こんな駄目人間の日記が読みたくて、
或いは森久のこまめに更新する日記が読みたくて、
もしかしたら川原さんの日記の止まり具合が確かめたくて、
ありえないけど上瀧の日記のファンで、
いたら怖いけど長岡の絵を見て青井さんのポエムを読んで
パラレルワールドに旅立ってみたくて、
うちのHPに遊びに来てくださった方が、
2月17日23時54分現在、9942人。
あらま。なんてこと。
ほんとにありがとうございますです。
カウンターなんて要らんわ。
そんな顔して実はこっそり左隅あたりに設置していたりします。
知らなかったでしょ。
私もつい最近まで知りませんでした。なんでですのん。
そんなわけで。
あと少しでうちのHPのアクセス数が10000hitを
ついに超えようとしています。
ほんとは今までアクセスしていただいた皆様に
お礼しなければならないのですが、
いかんせん自転車操業の貧乏劇団なものですから
そういうわけにもいきません。
そこで、10000番目にアクセスしていただいた方に、
劇団員一同よりささやかなプレゼントを差し上げます。
もし、次の芝居(音信不通→日時等はトップページを御覧ください。)
にお越し頂けるようならば、そのときにお渡ししたいと思います。
ちなみに恒例の打ち上げは「濱崎留衣うぇるかむさーてぃ記念ぱーてぃ」
(いい歳こいてやけのやんぱち誕生会。発起人、俺。)
を企画しておりますのでお時間のある方は是非ご参加くださいませ。
劇団員一同心よりお待ち申し上げております。
↓日記、くっだらない感じで更新してます。
よろしかったら覗いてみてね。
[40] つどっちゃいましたの。 2002-02-17 (Sun)も〜い〜くつ寝〜る〜と〜お正月〜♪
正月なんかいつ来たって構やしないが、
2月17日、この日だけは違っていた。
今日がやって来るのを指折り数えて待っていた私。
そして、ついにやって来た。
「アビスパ福岡激励の集い」
市役所前ふれあい広場で行なわれたイベント、
行ってきちゃいましたよ、もちのろん。
モリ夫と二人で。
もう、もう、萌え萌え萌え萌え萌え!!!!!
選手との写真撮影会では、愛しの盧さまは勿論、
大神、塚本、内藤、服部各選手と撮ってもらって
もう、すっかりごきげん♪
キックオフラーメンも購入し、気分はすっかり開幕戦。
あー、いよいよだなあ、って感じ。
もう、みんな、とってもかっこよかったっス。
大神に「頑張ってください。」
って言ったら、「よろしくお願いします。」
だって。キャーキャーキャー!!!
でも、試合ではもっしゃんか大神かどっちかしか見られないのね…。
私、どちらか選ぶ事なんてできないわ。
…って、選ぶのは今井監督です。
ああ、ほんとに幸せな一日でございました。
まぁ、よくよく考えたら写真は雁ノ巣で撮れよ、
って感じなんですが。
それは言わない約束ね。
[39] アドレナリン酸化による幻覚作用。 2002-02-02 (Sat)2月になった。
前回の日記が23日のものだから、
更新を10日近くもサボっていた事になる。
その間に消滅した「みらーじゅ日記」なんてのがあったが
それからでも、1週間近くが経とうとしている。
上瀧じゃあるまいし。
川原さんじゃあるまいし。
ネタがない訳ではなかったが、
なんとなく、いや、めっちゃめちゃ書きたくなかったのだ。実は。
なぜ私は日記を書かなくなったのか?それは
この部屋が★究極★に寒いからなんですよお嬢さん。
バナナで釘が打てるほど。
金魚が凍って、尚且つそれを暖めて水槽に戻すと
あら不思議、なにごとも無かったように泳ぎだす、
そんな人間ポンプすれすれの芸当が出来てしまうほど。
トムクルーズをこの中に入れとけば
整形技術の進んだ未来の世界に行けてしまうほど。
(ちなみに私はオープンユアアイズしか観てません。)
糞さびぃ。ぶるぶる。
私はフードつきのダウンジャケットを着込み、
「うっしゃぁ。」
という、なんとも言えない掛け声をかけてパソコンの前に鎮座する。
その姿は日本風に言えばネズミ男。
アメリカ風に言えばケニー。
分かんない人のために親切に説明すると、サウスパークに
出てくるアレである。別に下半身が無いわけではない。
ケニーだからって、喋ることは出来るし、
殺されちゃったら、次回からはもう出て来ることは無い。
のわーっ。(新沢基栄風)殺さないでーっ。
マーシーが!!マーシーが!!
いかん。幻覚が見えてきた。なんだ。マーシーって。
しかも眠たくなってきた。
「眠るな!!眠ると死ぬぞ!!」
ここはなんだ。マッキンリーか。
そして私は植村直己か。
いつのまにか私の横にはタロとジロ。
和泉雅子は床に穴をあけて、釣りをし始めた。
エスキモー(加ト吉)たちは口の端から生肉をぶら下げ、
「イグルー、イグルー。」と呟きながら氷の家を作っている。
空にはオーロラ。
流氷の浮かぶ海。
あっ。タイタニック号が沈没。
流されていくディカプリオ。
なんだか、とっても、冬、みたいな。
満喫したくないけど、思いっきり満喫、みたいな。
できることなら、こんな哀れな生活に見切りをつけて、
あったかいとこに(宮崎とか、宮崎とか、宮崎とか。)
行きたいものです。まったく。
[38] 一人ダイエット学院。 2002-01-23 (Wed)きっかけはヤフオクだった。
ヤフーオークション―その名の通り、出品者が不要品を競りにかけ、
希望者が落札するというサイト…。
一年程前から私はこのヤフオクにはまり、衣類、小物、トレカ、
ヘアドライヤーに至るまで、およそ40もの取引を行ってきた。
そしてまた、今年の正月明け、ひとつの商品を落札した。
D&Gのクラッシュジーンズ。
通称「破れジーンズ」とも呼ばれるこのジーンズに
一目惚れしてしまった私はそれがびっくり価格(高くて)
であるにもかかわらずそそくさと入札し、そして落札した。
悲劇、これを悲劇と言うのなら、それはここから始まった。
競り相手を打ち負かし、してやったりな気分でパソコンから離れた私は、
別に深いわけはなかったのだが、ただなんとなく
手持ちのジーンズのサイズを測ってみたのである。
しばらく間があって、私は押入れから他のジーンズを取り出した。
それが終わると、もう一本、別のジーンズを取り出す。
家中のあらゆるジーンズを採寸し尽くしたあと、
究極にとっちらかった部屋の真中で、
私は途方にくれた。
これ、ちっこいわ。
出品者のデータによると、この「破れジーンズ」は
私の持っているジーンズよりも、どうみても2サイズは小さい。
だが、私は落札してしまった。
明日にでも入金しなくてはならない。
しかも結構な金額を。
穿けないジーンズの金を。
穿けない!ジーンズの!金を!!!
私はすっかりダウナーになり、だけれども、翌日にはきちんと入金した。
そして、ちっこい「破れジーンズ」が我が家にやってきた。
ちいさな期待と大きすぎる不安の入り混じる中、
私は「破れジーンズ」を手にし、足を入れた。
まるでシンデレラみたいな気分、否、
おれたちひょうきん族の教会で懺悔するタレントみたいな気分で
ジーンズを引き上げていく。
膝が入り、難関の太腿を過ぎ、そして腰。
七転八倒しながら尻を無理矢理押し込め、いざ、出陣。
ジッパーが
上がりません。(やっぱし)
ジッパーは開いたまま、どんなに頑張ってもその隙間は
45度を保ちつづけた。
そのとき私は思った。7年ぶりに思った。
「ダ…ダイエットをやらねば。」
度重なる失敗。繰り返されるリバウンド。
意志の弱さに何度も涙をのみ、ついに朽ち果てたダイエット魂が
ここにきて、ゾンビの如く蘇った。
そして私は心強い仲間を召喚したのである。
先生濱崎。
コック濱崎。
TOKIO山口濱崎。
そして…生徒(デブ女)濱崎。
準備は万端。いつでもオッケー。
だが、はじまりは緩やかで自分でもいつから始めたのか
よく分からないまま、この「一人ダイエット学院」は開校したのである。
先生濱崎が言う事には、「とにかく我慢は禁物。」
あんまりストイックすぎると後が続かない。
カロリーの低いものを種類豊富に取り、満腹感を得る。
多少食べ過ぎてもあせらない。
就寝前3時間は食べ物を口にしない。
コック濱崎はカロリー計算をして、食物を提供する。
その内容は主に海藻類、きのこ類、豆腐、納豆、ほうれん草などの野菜。
昼間は普通に弁当を食べ、夜にこういったものを取る。
2〜3日おきには肉も取る。
ただし、間食はしない。絶対、という訳ではないけれど。
そして、叶姉妹おすすめのDHCのサプリメント
(エステミックス、ヘム鉄、メリロート)を食後に服用した。
TOKIO山口濱崎も、精一杯応援してくれる。
「頑張れ!」
「っていうか、お前が頑張れ。」
それから3週間弱が経った昨日の朝。
入りました!!隊長!!先生!!そして山口!!
私はこうやって、ひとつの山を越えた。
しかし、穿けたといってもまだピッチピチで、
いつ破れてもおかしくない状態だ。
いくら「破れジーンズ」でも尻から真っ二つに裂けてしまっては
ちょっと問題である。
「一人ダイエット学院」の道のりは遠く、そして険しい。
[37] ガチマスターへの道。 2002-01-20 (Sun)三十路を間近に控えた女にも夢はある。
シアトルズのトールモカ、ホイップダブルにしてみたい。(やめとけ。)
スプリングフィールドに行ってみたい。
サッカーの試合の始まる前の輪組みに入ってみたい。
遅れてきたバスに文句を言ってみたい。
馬鹿なアベックぶん殴りたい。
ジャネットジャクソンみたいに踊ってみたい。
あんな夢こんな夢、夢にもいろいろあるけれど。
叶いそうで叶いっこない絵に書いたもちのような私の夢。
ガチ袋さげてみたいっス。
ガチ袋…芝居の仕込みのときなどに、スタッフがさげてる袋の事。
ナグリ(金槌)とかペンチとかがぶら下げられるようになっていて、
仕込みのときの服装は、首にタオル、手に革手袋、
そして腰にはガチ袋、と相場が決まっている。
買えば?
何もそんな言い方しなくていいでしょ。
しかも、のはらしんのすけ声で。
買おうと思えば簡単、仕事人の店にでも行けば
そんなものいくらでも買えるけど。
あれは、装置作業が出来る人しか下げてはいけない物なのである。
例えばパトカー運転したかったらお巡りさんにならなきゃいけないように。
こち亀の主役張りたかったら両さんにならなきゃいけないように。
そしてこち亀読みたかったら金龍に行かなきゃいけないように。
装置作業、という「はーどる」。
こ…超えられそうにない。
私は芝居をはじめて今年で15年目を迎えるのだが、
いまだに釘が打てない。
パンチをはれない。
脚立に上れない。
イントレ組めない。
のこぎりが引く事によって切れる、ということを知ったのはつい最近の事だ。
随分前に入っていた劇団で一回だけ音効(と呼べないけど)
をしてみたが、ここで音、というシーンでCDの蓋を開けてしまい、
死ぬほど叱られたことがある。
いま、私は衣装係をしているが、それも出来合い。
ミシンも持っていない。
小道具も出来合い。
手に入りにくいものに関しては、「そこ、マイムで」。
役者バカ一代。
2001年の目標は「装置の出来る女になる。」だったが、
いつのまにか2001年、終わってました。
意気込んだのはいいけど、装置覚えるには百万回怒られないと
いけないんだそうです。
怒られるのはいやだ。絶対。怒るほうがいい。
そんなわけでいまだになんにも出来ない私。
やさしく釘の打ち方を教えてくれる素敵な方、募集中です。
[36] 「みらーじゅ日記」のご案内。 2002-01-17 (Thu)みなさまこんにちは。
いつもうちのページに遊びに来てくださってありがとうございます。
あなたさまがここを訪れる頻度はどのくらいでしょうか?
毎日?一日おき?それとも一週間に一度くらい?
ここの更新ペース自体最近落ち気味なので
偉そうな事言えた義理ではございませんが、
私的にはこんな5日に一度しか更新しないページに
毎日アクセスしてくださる方がとっても
萌え〜
なわけで。そこのあなた。かわゆし♪
そんなわけで、そんなあなたに素敵なプレゼントfrom俺。
「みらーじゅ日記」
1月18日から27日までの10日間のあいだに、
通常の日記の合間にたった1日、24時間存在し
その後跡形もなく消滅する幻の日記が登場します。
どの日に現れるかはひ・み・つ。
内容は私の持ちネタの中でも最もえげつないと言われる
キングオブ下司。下司オブ下司。
な内容でいかせて頂きます。
道徳心の強い方、無垢な方、あまりに若い方のアクセスは
ご遠慮ください。
いずれにしてもくっだらないんですけどね。どうせ。
まあ、ほどほどに、お楽しみに〜♪
[35] 夜明け前。 2002-01-15 (Tue)プリン―それは茶髪の宿命。
茶髪にして長いこと美容院に行かないと地毛が伸びてきて
根元だけ黒くなる…その様を誰かが「プリン」と名付けた。
前回染めてから4ヶ月。私の頭は見事にプリン化していた。
プッチンプリンでもなければポムポムプリンでもない
子沢山のヤンママ風ヘアーにしびれを切らした私は
金もないのに行きつけの美容室に予約を入れた。
その美容室は、言ってみれば「ヘアサロン」
まかり間違っても床屋なんて呼べないおしゃれな店である。
そもそも私がそこに通いだしたのはある友人の勧めがきっかけだった。
その友人は高校の同級生なのだが、福岡市の南の果てにある学校まで
佐賀の自宅から毎日通いつめたというツワモノである。
仮にそいつの名を「探してください佐賀人」略して探人(さがじん)と
呼ぶ事にしよう。(ごめんな。)
探人は高校を卒業した後、東京の大学に進学した。
そのときの暮らしぶりが如何であったかは
尋ねてみた事がないのでよく分からないが、
佐賀時代とは打って変わったおしゃれ生活であった事は容易に想像できる。
なんてったって、通ってた美容室がSHIMA青山。
SHIMAと言えば泣く子も黙るスーパーおしゃれサロンである。
雑誌のヘアサロン特集には必ず、と言っていいくらい登場する
おしゃれな店のしかも青山店!!
探人はめくるめくハイファッション生活を花のTOKIO(死語なのか?)で
送り、そして―帰ってきた。佐賀県…心の、そして実際の故郷(ふるさと)に。
バイバイ、東京。アレ?佐賀ってどこだっけ?
東京かぶれの探人が佐賀を探したかどうかは定かではない。
ともかく。
奴は帰ってきた。そして、帰る間際、SHIMA青山の美容師に尋ねた。
「福岡のSHIMAで一番上手な美容師さんは誰ですか?」
そのとき紹介してもらったのがTハマさんだった。
Tハマさんはその後SHIMA福岡店を辞め、
天神界隈にある美容室に勤めはじめた。
そこが私の通っている美容室なのである。
あまりその美容室の事を公にしたくないので
その美容院にも仮の名を与えよう。
「山崎直友(カットの王様)美容室」
あくまでも仮である。真に受けないように。
長いのでこれも略す。「山友」。
山友の顧客はファッション関係者が多い。
私の行きつけのショップ(洋服屋)のスタッフA巻さんも
山友に通っている。
顧客には私の友人も多いし、うちの劇団員の半数(3人…)が
やはり山友ファミリーである。
そして、私が山友に通いだして2年ほど経ったある日、Tハマさんは
私がビビり上がる事実を口にしたのである。
私「私、髪の色抜いてるから色を入れてもすぐに取れちゃうんですよねー。」
T「やっぱ、毎日洗ってると落ちるよ。」
私「そうっスよねー。」
T「サッカー選手とか、練習の後シャワー浴びるから
すぐに色が抜けちゃうのよね。」
私「えっ?サッカー選手!?えっ、それって、ひょっとして、
アビスパの選手ですか?」
T「そうそう。」
私「まじっスか!?」
T「アビスパの選手、知ってるの?」
私「(その頃はあまり知らなかった…。)うーん。やっさんくらいかな。」
T「やっさん、来てるよ。」
アヒャア!私、やっさんと同じ美容室に行ってたんですの…。
ちなみにやっさんに山友(あくまで仮です)を紹介したのは
久永だったとか。以前は藤本も担当していたそうな。
山下のカットもしたことがあるそうだが、今の髪はTハマさんの所為ではない。
それからは山友に行くたび、サッカーの話になったのだが
今日はあまりアビスパの話はしなかった。
シャンプーしてもらってるとき、
「ああ、ここでやっさんも髪を洗ってもらってたんだな。」
そう思って、なんだかしんみりした気持ちになった。
なんだかんだいっても、やっぱり、さみしいよ…やっさん。
それに、ヒサ。出て行くのはくやしいし、ほんとに辛いけど、
それでも今後の健闘を祈らずにはいられない。
あと一週間でチームが始動する。
あまりにたくさんの選手がチームから去って
どんなチームになるのかまだ実感が湧かないけれど。
つまんない月並みな言い方だとわかっててあえて言うならそれは
「パンドラの箱」
全てが出て行って箱の底に残っていたのは希望。
(出て行ったのは厄災ではなかったけれども。)
たったひとつ、希望が残った。
それは希望なのか?…たぶん。
信じるしかない。信じることしかできない。
いま、私は遠足の前の日に枕元にリュックを置いて眠りにつく
小さな子供のようにどきどきしている。
これから途轍もなく大きな冒険が始まるのだ。
私のながいながい冬休みは、もう少しで終わりを告げる。
[34] 口で言え! 2002-01-10 (Thu)その様を正確に表現するためにはどう書くのが適切なのだろう。
喩えるならば
「心霊写真をぼんやり見ている感じ。」
もしくは
「『ウォーリーをさがせ』をぼんやり見ている感じ。」
そこに
幽霊が写っているのに
ウォーリーがうろついてるのに
全く気付かない愚かさ。
私がMの自宅(実家)に遊びに行ったときの様子は
あえて言うならそんな感じだった。
Mの家にはびっくりなんてのをはるかに越えた
驚愕おったまげな物体が存在していたのに
私はそれを気に止めた事が無かったのである。
しかし、ある日、私は気付いてしまった。
とうとう気付いてしまったのである。
YES/NO枕。
「ななななななんでこれがちみの家に!!!!」
「(ラ−メンを作りながら)知らーん。前からあったよ。」
様々な番組が終了していく中、
その人類における普遍的なテーマ=ちょいエロ
をエッセンスに、驚異的な生命力を誇る人気番組
「新婚さんいらっしゃい」
その番組中で紹介されるプレゼント、YES/NO枕。
枕の片面にはYES。そしてもう片面にはNOの文字。
ガキの頃は何のことやらさっぱりだったこの枕。
立派な大人になった今なら分かるその真意。
「今日はいいわよーん。→YES」
「今日は気分じゃないの…。→NO」
えぐ。
っていうか、口で言え。そんなの。
「いやーん。恥ずかしいわ。」
言うよりもっと恥ずかしい事するくせに。なに言ってんだてめーわ。
チェーンソーでダルマにするぞゴルア !!
ちょっと発狂してしまったが…まぁ、そう言う意味なのである。
問題のこの枕は新妻用らしい。男性と女性の性のあり方を見れば
さもありなん、という感じだが、男だって、「今日はちょっと。」
ってな日があるんじゃないかと私は思う。
そこで提案。
2個用意するってのはどうですか?
ベッドの上に、YESの枕が1個。NOの枕が1個。
YESの枕が2個。
そしてNOの枕が2個…。
考えただけでも楽しい。
っていうか、口で言え!!くどいけど。
「セックスしようよ。」
お前は鈴木保奈美か!
それはそれでやだな。
M家の居間に置いてあったYES/NO枕。
Mの両親がそれをどうやって入手したのかも謎だが、
もっと謎なのはその用途である。
テレビの前で家族団欒するその場所で
なにをもってYESなのか。
なにをもってNOなのか。
質問もしていないのに返事だけされても、
こっちも困る。
[33] あけました。(新年すぺしゃるわいどばーじょん) 2002-01-04 (Fri)明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
…って、おい。もう4日だぞ。
他の連中はとっくに書いてるのにお前はなにやってたんだ。
そう思ったあなた。
間違ってます。
お正月、というのは、日記を書くためにあるのではありません。
あなたもこんな日記なんか読んでないで、今すぐ外に出て
凧揚げ、こま回し、はねつき等に興じて欲しいものです。
家に帰ってきて、顔についた墨を洗い流し、「えーっ、またぁ」
と、文句タラタラおせちをつまみ、(カレー、というのもアリ。)
ビデオでかくし芸大会を見て「俺的にはヤングだな、やっぱし。」
なんてつぶやいて、もらった年賀状を見ながら、
「あちゃー。こいつに出してないわ。」とあせってみたりする…。
これが正月。
ちなみに私の正月は「海の見えるホテルでの、リゾート気分満点年越し。」
で、ありました。
ほら、そこ。石投げない。どう、どう、どう。
ほんとに羨ましいかどうかは最後まで読んで決めてくださいませ。
★濱崎留衣のゆく年くる年INしーさいどほてる。★
12月30日までみっちり働いた私は、当然のことながら、半壊していた。
子供の頃は「たりぃ、うぜぇ。」と思っていた恒例の温泉旅行も
この歳になると嬉しいものである。
「ワショーイ!!温泉、温泉♪」
行きの車中で、思い切りはしゃぐ私。
「うるさい。バカじゃない、この人。」妹に罵られても平気の平左である。
しかし、そんな私も、だんだん静かになってきた。
「うう。なんかムカムカするっス。」
福岡で寄ったガストで食ったカルボナーラと小海老のフリッターと
アップルパイが、腹の中でぐじゃぐじゃしている。
「タダ(父払い)だからって、あんなに食うんじゃなかった…(涙)。」
しかも、行けども行けども辿り着きそうな気配が無い。
父上、なにゆえ高速を使わないのですか…。
家を出たのが12時。着いたのは5時。
小学生のガキでも分かる所要時間5時間。
さすがの私も5時間もワショーイ、とは言ってられない。
しかし着くと小声でワショーイ。やっぱり温泉は嬉しいのである。
早速風呂に入り、あがると食事。
でっかいレストランに案内される。
そこは、まるでオペラハウス。
中央にステージがあり、席はそれを囲むように雛壇状になっている。
そして、そのステージにはテーブルがセッティングされており、
テーブルの上には…まな板と包丁。
我々が飯を食い始めてしばらくすると、その「ショー」が始まった。
「魚の活造りショー」
プラスチックの箱に入れられた3匹の鰤を板前さんが手際良く捌いていく。
鰤は半身を切り落とされてもまだ生きている。
私は、10歳の誕生日に行った和食の店で、出された活造りを見て
可哀相だと言って泣いたことを思い出した。
そして、「ねじまき鳥クロニクル」の中のノモンハンのシーンを思い出した。
そうこうしているうちに鰤は全て切り分けられ、
その刺身は各テーブルに配られた。
それを口にし、一言。「んまい。」
こんなとき、私はカルマというものを強く感じる。
少しだけ鬱になる。
その間に、ステージは片付けられて、次の催しが始まった。
踊り。歌謡ショー。太鼓の演奏。
客席はやんややんやの大盛況。
みんな、大変満足げである。
でも、ちよっとまて。
出演者が全員ホテルの従業員って、いったい…。
一年の締めくくりにしては、安上がりな催しである。
思えば、板前さんも従業員。
踊りも太鼓もなんだかやる気なさげなのは、
きっとやる気が無いからなんだろう…。
まぁ、そのダウナー加減が心地よかったりするのだけれど。
張り切られるのは苦手なもので。
レストランから帰る途中、お土産コーナーに立ち寄る。
あれこれ物色し、何も買わずに帰ろうとしていると、妹が呼びにきた。
「ね、ね、ね、姉さん!!事件です!!」(一部脚色しています。)
なんだか、異様に興奮している。
「あり…あり…」
なんだか不気味な奴である。指差した試食のお菓子を見てみると、
ありがびっしり。
「ウガー!!!!!」
今までいろんな試食品を見てきたが、
蟻がこんなにたかっているのは初めて見た。
これでは誰に対する試食品なのか分からない。
蟻か?蟻なのか?
誰か間違って食べないかなあ、と思って観察していたが、
残念ながら、そんな面白い事をしてくれる人はいなかった。
とりあえず帰ってきて部屋でマターリ。
紅白が始まっている時間だが、見ないといったからには見ない。
以前から読みたかった村上春樹の「スプートニクの恋人」を読み始める。
(春樹ネタ多いな…。他の作家のも読みますよ。)
父は「新世紀ミステリーファイルSP」を見て、
「今年も最後に大暴露!ビートたけしの世界はこうしてダマされた!?
超常現象マル秘ファイル」を見ていた。
さすがムー読者。サイババを本気で信じているだけのことはある。
それが終わると、「ムトゥ 踊るマハラジャ」を見始めた。
サイババに何か関係があるのか。
とにかく、そんなので年は越したくない。
無理矢理NHKの「ゆく年くる年」にチャンネルを変え、厳かに過ごす。
私はこの「ゆく年くる年」で年を越す事に決めている。
紅白を見なくったって、これは見るのだ。
なんか、浄化される感じが好きなのである。
ただ、淡々と新年を迎える神社の様子を映すだけの番組だが、
年を越すときくらい、静かに過ごしたい。
あんまり静か過ぎて年を越したのに気付かなかった事があった。
私「(みかんをむきつつ)なかなか来年にならんねぇ。」
妹「なん言いようと。もうなっとるよ。」
あの時は悔しかったなあ…。(遠い目)
今年の(去年の)「ゆく年くる年」は横浜のカウントダウンショーの様子
で新年を迎えた。「なぜに横浜?」と思ったら、ワールドカップつながり。
その後もサッカー一色で進められ、ゲストには廣山望が呼ばれ、
その横にはなぜか大江健三郎。シュールな光景である。
布団の上に寝そべって本を読み進めているうちに眠くなり、寝る。
盧さまのことを考える。盧さまどうしてるかしら…。
早く会いたいなあ…。うとうと。
…眠れない。
親父、イビキ、うるさすぎ。
寝不足で迎えた新年の朝。
父はフロントに行き、奇怪な質問をする。
「福岡までバスで帰るにはどうしたらいいですか?」
そして、私のほうに向き直り、言い放つ。
「まぁ、たまには一人旅も良かろうて。」
こいつらはもう一泊するのである。
そして、私は2日から出勤である。
一人で帰れってか!!
…一人で帰れってです。
バスで佐世保まで行く。そこから乗り換えて福岡行き高速バスに乗る。
「簡単だよ。」
…言うのはね。
そこから佐世保までどのくらいかかるのか全く分からず不安な私。
結局10時20分のバスに乗って佐世保に着いたのは12時。
めっちゃ遠かったんですけど。
しかもよく分からず変なとこで降りて歩く羽目に。
一人で、新年の(知らない)町を、重い荷物持ってトボトボと歩いていると、
「今年はロクな年にならんぞ。」なんて、いやなことを思ってしまう。
でも、とりあえず、帰福。
うどん食って寝る。
6時に寝て、8時からグラディエーターがあるから観ようと思っていたのに、
そのまま朝まで寝る。睡眠時間13時間。盧さまもびっくりである。
しかし、一番びっくりなのはお年玉をもらった事。
妹「(お年玉をもらいながら)もう、お年玉もらう歳じゃないんだけどね。
…っていうか、姉さんはもらったらいかんやろ。さすがに。」
うん。私もそう思う。もらったけどね。
ぽち袋がなんか悲しい感じ。
[32] 喝采。 2001-12-30 (Sun)私は忘れていた。
今が12月であることを。
12月は師走である事を。
今月が仕事のピークであることを。
週に一度、歯医者に通わなくてはいけないことを。
そして、今月から3月の芝居の稽古が始まることも。
あのー…全然暇じゃなかったんですけど。
仕事が繁忙期のため、休みも無い。
毎日のように残業が続き、くたくたになって帰ってきて、
くだらない日記を書くこの辛さ。
しかも自分で言い出して、しかもその理由が、「暇だから」。
だから、暇じゃねっつーの!!
なにより辛かったのは睡眠時間が超短くなってしまった事。
このごろ知ったが、私は大変な遅筆である。
あの日記を書くのにおよそ2時間かかる。
それで、もう、寝る時間が激減する。
サッカーマガジンの記事によると、盧さまは1日に10時間眠るのだとか。
私も10時間とまではいかなくても、結構寝ないとダメな方である。
それもこれも、私の母の所為である。
私の母は、わりと教育熱心なほうで、子供の頃はよく本を読まされた。
それは、今の私の思考の基盤となっており、それには深く感謝している。
そんな教育の一環として、かどうかは知らないが、
母は夜9時になると、私の部屋にやってきて、こう言った。
「ほら、子供はもう寝る時間よ。」
それはなんと、私が高校生になってもまだ続いた。
そんなわけで、私はいまだに9時になると眠くなってしまう。
そんなわけないけど。
とりあえず、毎日遅く寝なくちゃいけないのはキツかったです。個人的に。
食欲よりも、性欲よりも、睡眠欲の強い女なので。
全部自分で蒔いた種なんですけどね。(笑えない。)
いちいち愚痴ってしまいましたが。
ここまでお付き合いくださった皆様には心からお礼申し上げます。
なんだか書き飛ばしてしまった感が強く、レベル的には
大変申し訳ない出来栄えになってしまいました。
本人も大変反省しておりますのでどうぞお許しください。
来年は心を入れ替え、もう少しまともな物を書いていきたいなぁ…。
と、思っています。でも、あんまり変わらないかな、たぶん。
それから、毎日更新、という公約(?)を致しましたにもかかわらず、
12月26日の日記のアップが間に合いませんでした。すみません…。
実は、一応書き上げていたのですが「さあ、アップするぞ」
ってとこで、誤って全部消去してしまったのです。
ああいう時って…。ほんとにブルーになりますよね…。
(なんだか海=玄海灘に行きたい気分。)
「継続は力なり。でも、私にはムリ。」ってとこです。今回の教訓は。
これからはマターリ行きますので、どうぞよろしくです。
最後になりましたが、今年、お世話になった皆様、
本当にありがとうございました。
そして、お世話になってない皆様。
来年はお世話してくださいね。
それでは、皆様、良いお年を。
よかったら紅白の感想、教えてください。
[31] 甘い罠。(後編) 2001-12-29 (Sat)(前編の続き。)
一瞬で私を魅了した選手、その名は…
さて、ここで問題です。
その選手とは次の5人のうちの誰でしょう。
1 稲本潤一
2 高原直泰
3 中澤佑二
4 柳沢敦
5 アマラオ
正解は4番の柳沢敦。通称へなぎ。
私は、ああいう、はにわチックな顔に滅法弱いのである。
そのプレーではなく、顔に、私はすっかりやられてしまったのである。
その瞬間から、サッカーというスポーツは私にとって
それまでとは全く違った意味合いを持つものとなった。
あんなに馬鹿にしていたのに、あんなに嫌っていたのに、私は
ずっぽし。
はまってしまったのである。(しかも顔で!!)
それからというもの、オリンピックを観るため、
会社が終わるとそそくさと帰宅し、テレビの前に座り、
柳沢鑑賞にいそしんだ。(もちろん、試合もちゃんと観てましたよ。)
しかし…そのうち困った事になった。
柳沢は、前半が終了するとベンチに下げられてしまうのである。
試合はオーストラリアで行われていたため、
そのビミョーな時差のお陰で、キックオフは大体5時ごろに行われ、
勤務時間が6時までの私がそれを観ようと5時に会社を早退しても、
帰り着くのは早くても5時半。柳沢を鑑賞できるのはせいぜい15分程度。
納得いかないっス。
むくれつつ試合を観ていたが、やがて、他に気になる選手が現れた。
その選手は、いつも柳沢と交代で出てきた。
はじめてその選手を見たときの感想は「なんだか女形みたいな奴がいるな…。」
そして、その選手はとても華麗なプレーで私を魅了した。
三浦淳宏。
私は柳沢のファンを1週間で辞め、三浦淳宏のファンになった。
三浦淳宏後援会に入り、三浦淳宏webファンクラブに入り、
ヴェルディのファンクラブに入った。
グッズも大量に購入した。
ヴェルディの6番のユニフォーム。
三浦淳宏サイン入りポラロイドカメラ。
生写真。
トレーディングカード。
三浦淳宏Tシャツ。
それまで私はそんな風になにかにはまった事は無かった。
子供の頃からアイドルなどには興味を示した事は無かった。
相撲ファンのときも、バレーボールファンのときも、
そこまではまってはいなかった。
なのになぜか。
この歳になってなぜか。
ずっぽし。
ああ。情けないくらいはまってしまったのだ。
しかし、それにはまだ続きがある。
私にはアツが所属する東京ヴェルディ以外にも応援していたチームがあった。
―アビスパ福岡。
サッカーの芝居をするときに川原さんに
半ば無理やり博多の森に連れて行かれたのがきっかけで、
アビスパの試合を観に行くようになった。
最初は選手の名前もおぼろげにしか分からなかったが
行く度毎に徐々に覚えてきた。
観に行く回数が増えるに連れて次第に思い入れが強くなり、
身に纏うものにもアビスパの物が増えてきた。
今年の1stの前半は好調だったが、後半あたりからは徐々に崩れ始め
終盤には5連敗。
それでも私は博多の森に足を運んだ。
いつの間にかアビスパが好きになっていたのだ。
喩えるなら出来の悪い兄貴の様だった。
それは、アツが好き、ヴェルディが好き、と言うのとはちょっと違っていた。
けれど、やっぱり、負けるとへこんだ。
博多の森に行くのもなんだか気が重かった。
それでも私は博多の森に足を運んだ。
でも、やっぱり…気が重かった。
あれは忘れもしない8月18日の事だった。
2stホーム開幕戦。対戦相手はセレッソ大阪。
1stでの負けっぷりがあまりに酷く、私は臆病になっていた。
不調と言われるセレッソにも勝てそうな気持ちになれなかった。
ところが、私はその試合で、とうとう出会ってしまったのだ。
運命の人に。
私はその選手がなんと言う名前の選手なのか分からなかった。
日本人でない事も知らずに観ていた。
分かったのはそれまでにアビスパに所属していた選手ではない事位だった。
私は途中でその選手が負傷退場するまでその選手を観続けた。
その選手のプレーのひとつひとつが私を虜にした。
試合を観ながら鳥肌が立った、そんなことは初めてだった。
その選手の履いているスパイクに入っている赤いラインと
40という背番号が目に焼きついて離れなかった。
そして、結果は4−0。アビスパ福岡の圧勝であった。
試合の翌日、私は仕事をしている間もずっと、あの素晴らしい試合と、
あの素敵な選手のことを考え続けた。
そして、その次の日、私は40度近い熱を出して倒れた。
朦朧とする意識の中、何度も、何度も夢を見た。
盧廷潤選手の夢を。
「眠そうな一瞬」のラストシーンで、主人公のJCT.と、もりは
こういう会話をする。
jct.「なあ。」
もり 「ん?」
jct.「人生の岐路なんて、本当はどうでもいいコトなんだ。
その時はどうでもよくって、気付かずにいて、そうして… 」
もり 「そうして?」
jct. 「あとあと思い返したら、ああ、あれがオレの、なんて言うか、
ジャンクションだったんだな、って。」
私も、そう、思う。
あれが、私のジャンクションだったんだな、って。
これから、どういう所に繋がって行くのか分からないけど、
私は知らないうちに分かれ道に立たされ、
そしてどちらの道に進むかを知らないうちに選んできたのだ。
でも、それはきっと茨の道。
それでも私は行かなくちゃいけない。
こけつまろびつ、血を流しながら。
[30] 甘い罠。(前編) 2001-12-28 (Fri)人生の岐路。
それは私が敬愛する村上春樹の小説
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
の中に取り上げられているテーマであり、
この小説をモチーフにして書き上げられた
劇団空転象の芝居「眠そうな一瞬」では、
この[岐路=ジャンクション]を中心に物語が進行していく。
人生の岐路、それは確かに存在する。
私はサッカーが大嫌いだった。
玉転がしゲーム、などと言って蔑んでいた。
それどころか恨みさえ持っていたのだ。それには理由がある。
Jリーグが始まった頃、私は熱狂的な相撲ファンだった。
場所中は新聞のスポーツ欄は相撲の記事で埋められていたものだったが、
Jが始まった途端、紙面の多くはサッカーの記事に割かれるようになった。
「なんだよこれわ。星取表しか載ってないじゃん!!」
大銀杏にまわし姿。古来の風習を守る相撲のあり方に対して
サッカーはあまりにも軟派すぎた。
デカビタのCM、ラ王のCM、グンゼの下着のCM…。
それらに出演しているサッカー選手たちはどの選手も皆一様に
軟派であり、体育会系特有のバカであり、バブリーであった。
チームの名前がいちいち訳の分からん外国語なのも気に障った。
オーレーオレオレオレー、と言う歌にもムカついた。
ファンの事をサポーターと呼び、ユニフォームを着用して
顔になんか書いているのもイラついた。
願い事なんか無いくせにミサンガつけてるのも頭にきた。
とにかく何もかもが気に入らなかった。
ほんとにほんとに気に入らなかったのである。
それからしばらく経った。でも、私は相変わらずサッカーが嫌いだった。
そんなとき、川原さんが言い放った。
「今度の芝居、サッカーの話だから。」
え〜〜〜〜〜〜っ。(あきらかに不満の声。)
私はかなり反対したが、結局押し切られる形となり、
台本は完成し、役がついた。
役がついたからには、もう、後戻りは出来ない。
グズグズ言いながらも役作りに入る。
当たり前だが、その頃の私にサッカーに関する知識は全く無かった。
テレビでサッカーの試合を見始め、毛嫌いしていたnumberを読み始めた。
稽古中、あまりにも私がふざけるので、川原さんに
「濱崎…。サッカー選手はそんなにバカじゃないよ。」
と、ダメを出された事もある。(どういう演出だ。)
しかし、よく調べていくうちに、サッカー選手はそんなにバカでもなく、
チャラチャラしている訳でもない事が分かってきた。
でも、やっぱり、本番まで私の演じたMFはちょっとバカだった。
私が今まで演じたどの役より頭が悪かった。
芝居が終わっても、私はその余韻でサッカーをなんとなく
観続けていた。そうこうしているうちにオリンピックが始まった。
私は日本代表というものをこれで初めて見たのだったが、
(正確にはちと違うけど。)
その時の感想は、こうだ。
「若い、ピチピチの男が一杯!!」
それは、自由に草原を走り回る野生の馬の群れのように、
雄雄しく、逞しく、清々しかった。
食い入る様に見入っているうちに、私は気付いた。
「うわ。こいつ、めっちゃタイプだわ。」
一瞬で私を魅了した選手、その名は…
(後編に続く)
[29] 01'俺的アカデミー賞。 2001-12-27 (Thu)今年は割と当たり年だったと思う。
特に2月に観た映画は粒ぞろい。
「8 1/2の女たち」
「ブラッドシンプル/ザスリラー」
「アヴァロン」
いずれも今年のアカデミー賞(極私的)に相応しい出来栄えであった。
★8 1/2の女たち
偏狂的な嗜好性を持つグリーナウェイは健在で、
今回はそれにインチキジャパネスクが加わって、
今までの作品とはひと味もふた味も違ったものに仕上がっている。
(枕草子はどうだったんだろ。まだ見てないのよね…。)
でかい豚の横で舞妓姿の真野きりなが「さくらさくら」を歌うシーンは圧巻。
やはりバカ。めくるめく映像美と、キチガイじみたストーリー展開に
胸が弾む。ナイマンの曲が無いのがちと残念。
★ブラッドシンプル/ザスリラー
かっこよくて情けなくって、でもそれがカッコイイ、
コーエン兄弟の(当時の)最新作。
登場人物はみな真剣に愛し合ったり人を殺したりしてるのに、
コーエン兄弟の手にかかると誰もが道化になってしまうのが不思議。
単純にサスペンスとしても楽しめるけど、よーく見ると、
最高にボルテージ上がってるはずの終盤もどことなく
間抜けな感じで、真面目に見るのは危険である。
早く「オーブラザー」が見たい…。
★アヴァロン
しびれちゃう!!押井守!!
今時バーチャルリアリティなんて、と思ってしまうけど、
それでも最高にクールなのはこの人の卓越したセンスのなせる技。
近未来ものって、ステキー!!(ガタカ)か、へぼー…。(ティコムーン)
かどっちかなんだけど、これは間違いなく前者。
そこらのハリウッドの監督よりも、ずーっとかっこいいです♪
押井守は日本の誇りだわ。と、私、ご満悦。
でも、日本人の中じゃ、モー娘。のほうが断然メジャーなのよね…。
ちなみに押井さんはオタクが嫌いなんだとか。ふむふむ。
ほんとは猿の惑星がすっごく観たかったんだけど、
夏あたりから頭がアビスパ、もとい、盧さまに
完全にシフトしてしまった為、猿惑含め、全く映画、見てません。
7月位までは、結構観てたんですけどね。
好きで観に行ったやつと、一緒に行った人の好みとで、
ジャンルがかなりばらけてますが。
「ホワットライズビニース」
「ダンサーインザダーク」
「サトラレ」
「アンブレイカブル」
「ザ・セル」
「ハンニバル」
「ザ・メキシカン」
「ハムナプトラ2」
「パールハーバー」
ざっと、こんな感じです。「ザ・セル」は凄く良かった。好き。
意外とヒットだったのが、「ハムナプトラ2」。
ミイラとか妙な化け物なんかがこれでもか、と言うくらい出てきて
笑っちゃいました。お勧めです。
でも、アカデミー賞(あくまで俺的)に輝いたのは
A.I
確かに「へぼー…近未来」なのですが。
確かにダサいのですが。(キューブリックならなぁ、と、何度も溜め息。)
確かにご都合主義的なストーリーにげんなりしちゃいましたが。
だって、ハーレイジョエルオスメントが泣かせるんだもん!!
だって、ジュードロウがかっこいいんだもん!!
会社のSさん(うちの母より年上)と観に行って、その帰り道、
「あー。あんなロボットがいたら、私、絶対買いますよ!!」
と、息巻いて言うと、
「そうねえ。子供が、あんな風にいつまでも可愛いままならいいわよねぇ。」
と、返されてしまった。
私が買いたいのはジュードロウ。
しかも、買うって意味も違うんですけど。
[28] 似て蝶。 2001-12-27 (Thu)昼飯も食い終わり、みんながマターリしはじめた休憩室。
その雰囲気にそぐわないモーレツなテンションでカピ山嬢が語り始めた。
似て蝶・カピ山家の場合。
カピ妹 「ねぇ、お姉ちゃん。私、藤原紀香に似てない?」
カピ山嬢(カピ姉) 「えっ…に、似てないよ。」
妹 「似てるって、絶対。目の感じが(鼻から下を手で隠して)ほら!!」
姉 「似てないよ。」
妹 「いやー、似てるって。よく見てよ。」
姉 「見なくても分かるよ。似てないもん。」
妹 「似てるのに…。お姉ちゃんは
中村勘九郎に似てるよね。」
「どう思います!?」
カピ山嬢は涙目になって訴えた。
いるいる。そういう人。
私の悪友Mもそういう部類の人間である。
Mは浅野温子に似ていると言われる、らしい。
萬田久子にも似ている、と言われる、らしい。
そして私はMに言わせると、北の国からのジュン君に似ているのだそうだ。
Mは歌う。「ルールールルルルルー。」
うるさい。
大体、役者っていうのは個性がウリなのである。
誰にも似ていないことは、自慢すべき事なのである。(この際Mは無視。)
美人に似てるからって、美人だとは限らないんだよーだ。
ねぇ、お父さん。
「そうだなあ。役者ってのは凄い美人か、凄いおかしい顔の奴しか
なれんからな。その点、お前は役者向きだよ。」
あのー…どういう意味でしょう?
っていうか、半分はあんたの所為じゃん!!責任感じようよ!!もちょっと。
しかしながら、私は悲しいくらい父に似ていない。
父の行きつけの料亭(もどき)に一緒に行くと、
仲居さんが怪訝な顔をしつつ「えーっと…お嬢さん?ですよね。」
と、聞いてきた。娘じゃなかったらなんなんだっつーの。
実際、誰かに似ていると言われる事はあまり無いのだけれど。
あえて言うなら坂本冬美。私的には「ええーっ!?」てな感じだったが、
うちの母も坂本冬美に似ていると言われたんだそうな。
ちなみに母はめっちゃ喜んでました。
朝、化粧をして、鏡に向かって髪を梳いていると、ふとした瞬間に
鏡の中に母の姿を見たような気がして、はっとする時がある。
私たち姉妹に朝御飯を食べさせ、給食費を渡し、
「寄り道しないでまっすぐ帰ってくるのよ。」
そう言って私達を送り出した、あの頃の母の姿を。
[27] ハーフタイム。 2001-12-25 (Tue)と、いう訳で、折り返し地点です。
どないなもんでしょうか。
お約束通り、一応毎日アップしておりますが、
なんだかバタバタで実際アップしているのは
(夜の)12時くらいになってます。
もしも、楽しみにしていてくださる方がいらっしゃったら
(いてくれるといいなあ…。劇団員以外で。)
本当にすまんこってす。
なるべく早くアップしていきたいのですが、この先も
やっぱり今くらいになっちゃうかもしれません。
これからも、どうぞ、よろしくです。
[26] ときにはナチュラルに。 2001-12-25 (Tue)8時15分。目を覚ます。
起きなくちゃ、と思って身体を起こしかけて、あ、今日休みだわ、
と、思って再び眠るしあわせ。
以前だったらそれこそ夜まで眠れたものだけれど、
最近は、歳なのかなんなのか、あんまり寝てられなくなった。
起きてアビスパ関係のHPめぐり。今日はまだ、辛いニュースは
報じられていない様子。誰か一人くらい残るって言ってくれればな。
昨日までの間にせっせと買い集めたはんこやらなんやらで
年賀状作り。たった一枚の年賀状のために2千円も使った。
あて先はもちろんアビスパ福岡。盧廷潤選手。
気合をいれて臨むが、あえなく失敗。
「大体、友人でもないのに年賀状なんておこがましいよね。」
と、自分に言ってみる。あっという間に年賀状の事は無かったことに。
この手の切り替えは早い。じゃなきゃ芝居なんてやってらんない。
風呂に入り、ダヴで身体をこすり、顔を洗って、身支度。
どんなに時間が無くてもめばりだけは忘れない。
1時30分のバスで天神へ。混み混みでなかなか進まなかったけど、
急ぐ用もなく、のんびりiモード。
天神コアのどおらんでPNのグラマラスグロスルージュを購入。
ぴかぴかのグロスに細かいラメが散ってかわゆし。さすが資生堂。
木馬館で欲しかったアリミノのヘアワックスが
入荷しているのを見つけ、即購入。
天神コリアンタウンで竹塩石鹸を買いたかったけど、
どこにあるのか分からず断念。
3時過ぎに天神東宝に到着。
まだあってびっくりの「千と千尋の神隠し」を観る。
「メメント」と悩んだけど、大画面で観るならやっぱ宮崎駿。
(すわ。一発で変換できた。さすが。)
ジャパニメーションの威力を目の当たりにし、感服。
あれだけ好き勝手やって認められるのは完成度の高さと
メジャーのなせる技か。やっぱマイナーは辛いな、と、暗くなる。
待ち時間に読んでたspringに、素敵なベルトが載っていたので
そのブランドを置いているギルドジャコモオンザウェーブへ。
現物は黒しかなく、グレーが欲しかったので取り寄せる。
金を使うときには行動的な私。
Zサイドを通り抜け、地下街経由でIMSのPOSTに寄ってから
マツヤレディスのballroomに行く。
年内にはもう行けそうに無いので挨拶がてら行ってみたら
また新商品が入荷していて心を乱される。
気が付くとアンティークのワンピースとフリルのベルトを取り置きしていた。
だからベルトはさっき買ったろ。馬鹿でねーの、おめーわ。
文字通りの自責の念、にかられながら家路に着く。
9時。バス停にたどり着く。ファミリーマートでどん兵衛を買う。
給料日なのにもう節約しなくちゃいけない。
…最近、このページって、ちょっとネタ大会化しつつあったので、
今回は趣を変えて日記らしい日記にしてみました。
今日の凄かったことは、出歩いてる間、1度もトイレに行かなかった事です。
ずーっといきたかったのに、めんどくて、家に帰るまで行きませんでした。
なんの取り柄も無い女ですが、おしっこを我慢する事にかけては
自信があります。膀胱炎になるよ、とよく言われますが。
って、そんな事書くなよ…。って感じですか?
でも、やっぱ、凄いっしょ。ちと、自慢。
[25] 29歳のクリスマス。 2001-12-24 (Mon)今日は、クリスマス。
正確に言うと、イブ、否、イヴである。
市内のホテルはアベックでぎっしりであり、おそらく、今の時間帯、
そのうちの100%が裸である。
いやあねぇ。
私は中学、高校とミッション系の女子校に通っていた。
6年間もの間「男抜き、聖書漬け」の生活を余儀なくされていたのである。
聖書に関する教育は徹底されており、「聖書」という科目まであった。
「聖書」の授業中「姦淫ってなんですか?」と、執拗に聞いたため、
先生が出て行ってしまった事は、今となっては愉快な思い出である。
もちろん試験もあり、聖書については、みっちり学んだつもりである。
中学の時には宗教委員会に入り、なぜか3年の時には宗教委員長になった。
その、聖書(洗脳)教育経験者の私が言う。
「キリストの誕生日にセックスせよ」とは、どこにも書いてません。どこにも。
っていうか、イヴってなんなんだ。
キリストの誕生日の前の日に、なにがあるって言うんだよ。
大体、キリストが生まれた日にアベックで出歩かないといけない
って事自体おかしくないか?
しかも、この日だけはアベックの天下で、一人出歩いている奴なんか、
もう、人権なんか存在しない、いわば、人非人扱いである。
「やぁだぁ。みてみてぇ。こんなとこ、一人で歩いてるう〜。」
母さん、火炎放射器持ってきてくれ。
エスカレーターで、前後に並んでて、後ろの奴が、前の奴に絡まっている、
地下街の片隅で、男が女のでこを人差し指でつつく。
バスに乗ってて、男が、ふらついてる女見て、
「お前って、不安定だな。」といって抱き寄せる。
隊長!!こいつらバラシて、おでんにして出来町公園にもってって
配給してもよろしいでしょうか!!
だが、今日ばかりはこんな恥知らずな連中よりも、その後ろで
「コノヤローコノヤロー」と小声でつぶやいている私のほうが
悪者になってしまうのだろう。
しかし、冷静に考えてみると、このクリスマスという祭りは
けったいな事がやたら多い。
赤い服着た老人が、プレゼントをくれる。何故!?
そしてプレゼントは靴下に入れる。何故!?
雪が降ると嬉しい。何故!?
鳥の丸焼きを食べる。何故!?
ピザの配達、サンタの服装。何故!?
そして私は世間の風習とはまったくかけ離れ、
一風堂プロデュースのカップめんと五目おにぎりを食い、
「ふあーぁ。眠いっス。」
なんて言いながら床につく。
それもまた、しあわせのかたち。
[24] ビューティフルネーム。 2001-12-23 (Sun)新学期。桜の花びらが舞う校庭で、新しいクラスメートが話しかけてきた。
「あんたさー、面白いよねー。名前なんていうと?」
「ルイだけど。」
「は?」
「ルイ。」
「いや、だから、あだ名じゃなくて。」
…本名です。
信じられないのだったら免許証(ゴールド)見せましょか?
よもや、皆さん、いまだに私の名前が芸名だなんて思ってないでしょうが。
今どき芸名をつける人なんているのだろうか?(いるよね…知ってるけど。)
私は牧瀬里穂と高校が一緒だったが、あれは本名である。
学生時代からマキセ、だった。
芸能人がこうだもの。芸名なんてのは、イマドキ、じゃないのかも知れない。
浜崎あゆみ、鈴木あみ、芸能人の名前もなんだかナチュラルばやりのようだ。
そう考えると、私の「留衣」と言う名前ってちょっとアウトくさいかも。
しかし、「留衣」で四の五の言っていてはいけない。
妹が見つけてきた母子手帳には、私の名前に関する
驚くべき事実が記されていたのである。
「夫が子供の名前を考えた。その名は
美露(みろ)
それだけはやめて欲しい。」
ぎゃー!!!こっちだってやめて欲しいよ!!あぶねーよ!!なんか分からんけど。
きっと説得されたのだろう。結局私の名前は「留衣」で落ち着いた。
一度父に聞いてみた事がある。
「私の名前ってどういう意味があると?」
「着る物に不自由しません様にって意味だよ。お父さんはお前の名前を
三日三晩寝ずに考えたんだよ。」
「へぇ〜っ。」
私はそれを聞いて、いたく感動したのだが、よく考えたら
うわっ。短か。
もっとよく考えてください…。
っていうか、この日本って国はとにかく和を乱さないことが
美徳とされるじゃないですか。
できれば周囲に溶け込んじゃったりしたいのね。私としては。
でも、溶け込めないわけですよ。留衣だと。
すぐに覚えられちゃうんですよね。
悪目立ち、って言うんですか。
小学校の頃、名前入りのスタンプ、っていうのが流行って
すごく欲しかったんですが、自分の名前のを探せど探せど見つからない。
あるわけ無いんだけど、ずーっと探したな。
「子」ってつく名前、結構憧れましたね…。
隣の芝は青い、みたいな感じなのかもしれないけど。
留衣って名前のお陰で変なあだ名をつけられる事も多かった。
いじがわるい、っていうのはよく言われた。
(奇面組にもこういう名前のキャラがいましたね。)
あと、ルイ16世とか。
あだ名じゃないけど太川陽介の「ルイルイ」。
さすがに最近は言われなくなったな。
名前に関係ないけど、小学校のときの私のあだ名は
はなぺちゃ。
あの頃はねぇ。今ほど強くなかったからそんな名前に甘んじていたけど…。
同窓会が楽しみです(にやり)。
[23] たかがマク、されどマク。 2001-12-22 (Sat)私が中学生の頃、悪友Mと夢中になっていた漫画がある。
ばあじん♪おんど(しらいしあい作)
題も凄いが、内容も濃いかった。
要するにラブコメなのだが、少女漫画において、「膜」について
言及しているのはこの作品くらいなものではないかと思う。
私もMも「ちょいエロ」漫画が大好きだったが、
(例:シェイプアップ乱←今の徳弘正也はちょい、どころではないけど。)
「ばあじん♪おんど」を愛読したのはエロが目的ではなかった。
そもそも、私とMはこの漫画の初めのほうしか読んでおらず、
そこには「処女喪失にあこがれている乙女」しか描かれていない。
エロいシーンなど皆無なのである。
それでは何故、「ばあじん♪おんど」だったのか。それは、この漫画が、
殺人的にダサかったからなのであります!!隊長!!
主人公の名前は朝美というが、あだ名は、はさみ。(なんでや〜)
はさみは複数の男たちとめぐり合う事になるのだが、
そのうちの一人はパムグリアも真っ青のカーリーヘアー。
そして、大門しかかけないようなサングラスをしている。
しかし、こいつははさみのタイプではないらしく、(そりゃそうだ。)
すぐに振られて、いつまでもはさみの後を追いまわすのである。
しかも、こいつは確か不能だった様な…。
はさみはすぐにでもバージンを捨てたいくせに選り好みをしやがるのである。
こいつと上手くいってれば、この漫画も9巻まで続く事はなかっただろうに…。
この可哀想なカーリーストーカー(と、命名)を玉砕し、
はさみが狙いを定めたのは町で偶然出くわした不良どもである。
この不良は、恐るべき事に応援団の団員(ガクラン着てます!!)なのだ。
はさみは、そこの応援団長と、なんかええ感じになるのだが、
他に気になる人が出来てしまうのである。その名は…
レオ!!
はさみ曰く「森本レオに似て、素敵な人だったから…」
だ、そうだが、(確か苗字も森本だった様な…曖昧でスマソ。)
機関車トーマスのナレーションをしているレオしか知らない私としては
頭の中に?が一杯になってしまうしかない。
…これが、私とMの知っていた「ばあじん♪おんど」の全てである。
なんとなく続きが気になったものの、ダサさ加減を笑う、
という目的を達してしまうと、はさみのバージンの事など
どうでも良くなってしまう二人なのであった。
ところが。
私はこの漫画を全て読む事になってしまったのである。
それは、初めに読んでから10年以上経ったある日の事だった。
私は湯布院がとても好きで、以前はよく行っていたのである。
気に入っているペンションが有って、
行くときには必ずそこに泊まるようにしている。
ペンションにはレストランが併設されていて、
料理は大変おいしく、ムードもよくて、とても素敵なところなのだが
ペンションはいたってカジュアルな感じで2階に上がる階段の踊り場には
本棚がおいてあり、小説や漫画が自由に読めるようになっている。
その中に…奴はいた。
私は夜中の2時まで起きて、貪るように読み漁った。
はさみがバージンを喪失したときは、自分の事のように嬉しく思ったものである。
読後にはなんともいえない爽快感が私を包んだ。
由布岳に向かって叫びたい気持ちになったものだ。
(そんなことで叫ばれたら由布岳も迷惑である。)
湯布院から帰ってMに会う機会があり、私は得意げにこのことを話した。
「私さぁ〜ばあじん♪おんどば全部読んだとよ。」
それに対するMの答えはこうだった。
「は?なんそれ。」
恐るべき事に、Mはこの漫画のことをすっかり、さっぱり忘れてしまっていた。
確かに俺たちはあんまり記憶力が良くない。
一緒に追試を受けた事も有る。
だけど…
ちと、さみしいっす。(涙目)
中学生のとき、2人で読んだ漫画。
あのときの年齢が13なら、あれから17年の歳月が流れた事になる。
あの頃はセックスの事はおろか、社会の事も、人の気持ちも、
なんにも分かっちゃいなかった。
そして、今月の20日。
「一足お先に」と言うメールと共に
あいつは30になった。
バージンなんてとうの昔に失って、そんな漫画があったことも忘れ、
ロストバージンを夢見ていた事も忘れ、
知らなくてもいい事知って
いつのまにか薄汚れてしまった私たち。
いつのまにか将来の夢を語らなくなった私たち。
ときどき気付かないうちに溜め息ついてる私たち。
そんな30代に…
はっぴーばーすでぃ♪
[22] 4時間10分の子守唄。 2001-12-21 (Fri)決めた。決めたのだ。
紅白は見ない。
この29年もの間、ごくごく自然に見続けていたこのヘタレ番組。
年末、する事無くて、でも、人として
年越しの瞬間には起きてなくちゃならなくて、
その暇つぶしとして見ていたこの番組。
でも、ちぃーっとも面白くなく、どんなに時代が変わっても
垢抜ける事の無いNHK臭たっぷりなこの番組。
そんな番組を、私は28回も見てきたのである。
しかも、めっちゃナチュラルに。
「おとうさーん。紅白始まるよー!!」
みたいなノリで。
思えば、去年もそうだった。
20世紀の終焉、というなんとなくドラマティックな
シチュエーションで、私のひとみに映っていたのは谷村新司。
君の瞳は10000ボルト、は堀内孝雄。(アリス…)
そんなことはどうでもいい。
とにかく、一生に一度しか訪れる事の無い貴重な時間を台無しにされ、
その、谷村新司が歌っている頃、私の鬱憤は最高潮に達した。
うぅぐぅぁああ〜!!まっくすうぜえ〜っっ!!!
「もう、もう、最高に面白くないよ。」
涙目になって家族に訴えてみたが、父はトイレに行って帰ってこず、
母は年越し蕎麦を作りに台所に立ち、
そして妹はなぜかハイスクール奇面組を読みふけっており、
私は完全に孤立無援状態になっていた。
そのとき私は固く心に誓った。
「畜生。もう、こんなものは絶対に見ないぞ。」
それも、つい最近まで忘れていたんだけど。
そもそも私がこの番組を見続けていたのには、理由があった。
正月明けて会社に行ったときの話題作りのため、である。
だが、最近それも下火になりつつある。
話が出てもたかだか5分程度。すぐにだれそれのおめでた話や
正月出勤の給料割増についての話題に切り替わってしまう。
まさに「ハイリスク、ローリターン」なのである。
小林幸子の衣装がまともになると言う話だが、
まともでも何でも紅白の話題の中心はさっちゃんの衣装であろう。
でも、正月にテレビを見てれば、嫌でもさっちゃんに遭遇する事になる。
紅白なんか見なくてもさっちゃんの衣装は堪能できるのだ。
バラエティ番組でさっちゃんの衣装が出たときの
損した気分は、計り知れない…。
大体、紅組が勝とうと白組が勝とうと、
こっちとしてはどうでもいいのである。
観客席を懸命に数える野鳥の会の姿も初めは面白がって見ていたが、
今となっては毎年年末にこれだけのために集まって、
オペラグラスを新調していたりするのかと思うとなんだか無気味である。
紅が勝って、なにか良いことが有るのか?
白が勝って、なにか良いことが有るのか?
我々もどうでも良いが、出ている連中もどうでも良さげである。
特に最近売れっ子になった、4〜5人のグループの奴らは、
衣装替えもせず、いつまでも歌ったときの服のままで
最後にみんなで歌うフィナーレのシーンでもこっそり歌っていなかったりする。
やる気が無いのか、それともそういうのがカッコイイと思っているのか。
でも、そいつらの気持ちも分からなくも無い。
紅白には、なんか、うんざりさせる要素が多いのだ。
それが顕著に現れているのが、歌と歌の間のシーンである。
いちいち応援モードになるのがうざい。
どこかの国体のキャラのぬいぐるみが応援に駆けつける。
見たことも無いNHKのドラマに出た俳優が応援に駆けつける。
(しかもそのドラマの役になりきって。)
「白組、頑張ってください!!」
「今年は紅組の勝利で決まり!!」
要するにしらじらしいのである。全てが。
NHKの奴はともかく、国体のキャラクターに紅白の結果が関係
するとは思えない。明らかに自分たちのイベントのPRをしに来ているのに、
頑張ってください、なんてほんっとに馬鹿馬鹿しい。
そして、その年にあった出来事を、申し訳程度にくっつける。
それで一年を締めようって魂胆だ。
それでなにかを成し遂げたつもりになるのだ。奴らは。
絶対テロのこと言うぞ。見てろ。(洒落ではない。)
私は見ないけど。
[21] 鬱るんです。 2001-12-14 (Fri)芝居が終わると鬱になる。これ、いつもの話。
つっても、「あーん。お芝居が終わっちゃって、つまーんなーい。」
と、いう意味ではない。
本当の鬱病になるのです。
まぁ、実際に病院に行って診断された訳ではないので
なんとも言えないのですが、おそらくそうだろう、と。
何もしたくなくなり、誰にも会いたくなくなる。
考え方が非常に刹那的になってしまう。
はっきり言って、ビョーキです。
かなり、ひどいです。
ですが、今年は、芝居が終わっても盧さま追っかけでかなり忙しかったので、
鬱になる暇も有りませんでした。
しかし…。
天皇杯3回戦で、我がアビスパ福岡はJ2の(うちも来年はJ2だけど…)
アルビレックス新潟に、見事にVゴール負けを喫し、2001シーズンは
あっさりと幕を下ろすことになってしまいました。
試合も無い。
練習も無い。
なにしよう…。(みんなのたあ坊状態)
↓
鬱。
なんか、へんな図式が出来上がりました。
つまり、そういう事なんです。
鬱なんです!!
要するにですね、私思ったんですが、こりゃ、暇だからじゃないかな、と。
ぐわーっと忙しくしてて、急にスコーンと暇になるじゃないですか。
これがいけない。
なので、やる事決めました。
日記を書く。(そんな暇有ったら掃除しろ)
12月21日〜12月30日の10日間、このページを毎日更新いたします!!
「ビューティフルネーム。」
「たかがマク、されどマク。」
「似て蝶。」
などの、ばかばかしい内容で、あなたの年末をウォーミングに演出いたします♪
(聞いただけではなんの事だかさっぱりなタイトル。しかも予定は未定。)
クリスマスあたりにはブチ切れ必至。
どうぞ、お楽しみに〜。
[20] ダフトはパンク、オフトは浦和。 2001-12-11 (Tue)私はそのとき、博多駅の「カレーシェフ」で
オムライスカレーを食っていた。
この「カレーシェフ」という店は大変狭く
テーブルは店の壁にぐるりとカウンター状に並べられ
なんとも落ち着かない所なのだが、安いし、
一人でも入りやすいのでよく利用している。
しかし、そうは言っても、一人ではカレーを待っている間も
食っている間も、手持ち無沙汰というか、どうにも居心地が悪いのである。
しかも、壁に向いて座っているので、その閉塞感ときたら
このまま20年くらいこうしていたら発狂するかも、ってくらい酷いものだ。
私がダウナー入りはじめたそんな時、耳に入ってきたのは店のBGM
DAFT PUNKの「ONE MORE TIME]であった。
「こんなしょぼい店なのに、なかなかイカした選曲だなぁ。」
私はちょっと嬉しくなって曲を口ずさみながら体をゆすった。
「わんもぉーたーい♪」
しかし、なんだか様子がおかしい。
私が、では無い。(確かにカレーを食いながら歌うのは変かもしれないが)
曲が、変なのである。
歌詞も、なんか違う。
「きっときみうゎくうぉぬうゎいー♪」
私は思った。
「なんでDAFT PUNKが山下達郎の歌を歌っているんだろう。」
しばらく理解できずにいたが、やっと分かった。
「あっ…DAFT PUNKじゃないです、これ…。」
「っていうか、何ですか、これは。っていうか、あなた、誰ですか。」
よーく分かった。
自分が分かんない曲だという事が分かった。
そして、その曲は、ちと、寒かった(私的に)。
ねぇ、みんな!!
クリスマスシーズンに「クリスマス・イブ」はやめようよ!!
バレンタインに「バレンタイン・キッス」はやめようよ!!
バラエティ番組で寿司が出てきたときに「スシ食いねェ!」はやめようよ!!
家に帰ってテレビつけたらその「DAFT PUNKっぽく山下達郎の曲を奏でる若者達」
のプロモーションビデオをやっていて、まじまじと見ていたら
あれって、ラップなんですね。曲の合間に「前夜祭!」
と言ってるのがかなり受けました。いや、そうかも知れんけど…。ねぇ。
あの曲聴きながらドライブなんかしちゃったりするんでしょうね。
今の若者達は。空港行ったりね。(←こだわってます。)
私はあれじゃロマンチックモードにはなれそうにありません。
[19] はにゃーん。 2001-12-07 (Fri)「最近、こいつ、アビスパの事書かんごとなったな。」
そう思ったあなた。鋭いっス。
でも惜しい。書かない、のではなくて、書けない、かったのです。
雁ノ巣に行っても盧さまに会えない事3回。
あの、福岡市の東の端っこ、くそくそ僻地に行って、
空気だけ吸って帰ってくる、この侘しさ!誰にも分かるまい…。(背を向ける)
でも今日、私にもやっと運が向いてきたのです!!
それでは、恒例の雁ノ巣レポ、どうぞ〜。
(誰も期待してないし、大体、全然レポになってないんだけど、いいの!!
私が書きたいんだから書かせて頂戴!!って、誰に言い訳してんだ俺…。)
今日、雁ノ巣に行き、久しぶりに盧さまと話す事ができた。
アビスパのJ2降格が決まってからは、これが初めてだった。
盧さまは怪我をしているものの、お元気そうで、安心した。
私が、「福岡に残ってくださるのですね。」と言うと、
「はい。J1に上げないといけませんからね。」と、笑った。
「アビスパがJ2に落ちてしまったので盧さんは韓国にお帰りになると思っていました。」
そう言うと、
「もしアビスパが残留していたら私は韓国に帰っていたかもしれません。
J2に落ちたので、このまま放っておけなかったので、残りました。」
と、仰った。
ああ、盧さま。なんて素敵なの。
食べちゃいたぁ〜い!ガブリ!!
まぁ、そんなキチガイじみた事は言いませんが。
今までの人生の中でこれほど尊敬できる人はいませんでした。
サッカー選手としても、人としても、本当に尊敬できる方です。
私も、少しでも盧さまに近づきたいと思ってるんですけどねぇ。
これがなかなか。道のりは遠し、です。
とりあえず、盧さまとたくさんお話できたし、
ジュース買いに来たもっしゃんと挨拶できたし、もう!萌え萌えですのん♪
今日はもう、なにされても怒りません!
たとえ私の目の前でガキアベックがいちゃついて、Aなんぞはじめても、
怒りませんよ〜。「仏の濱崎」ですから。今日は。
でも、明日以降だったら。
剥製にしてやります。しかもまぐわった形で。
題は「一生ヤッてろ!」
どうでしょ?
どうでもいいけど、最近の私の日記って、ちょっと「妬み」入ってます?
若さに。付き合いはじめのアツアツ加減に。
おばちゃんやなー。ほんと。
余裕の無さが、なんか、笑える。自分的に。
みじめだなんて、言わないで。
[18] かぜひいてまんそん。 2001-12-04 (Tue)風邪を、ひいてしまったのである。
芝居が終わって、
試合が終わって、
暇になったと思ったら、これである。
「なんかダルー。頭がもーっとするっス。」
なんて言ってたら、いきなり熱がでた。
寒気がして、節々が痛い。
身体の表面一帯に見えない菌が蔓延しているのが分かる。
みっちり、菌に覆われている。
体温計なんか無くても分かるこの感じ。
「隊長!熱であります!!」
ひとりごちてみても周りは知らん顔。
そう、私は出勤日数の足りない女。(芝居の所為で。)
これ以上休むとかなり、やばいのである。
辛い…辛すぎる…。
これが社会というものなのか。
おい、そこのガキ!どう見ても高校生のガキアベック!
セシルマクビーと股が異常に下のほうまでずり下がってるズボン穿いてるお前ら!!
行くとこ無くてマクドナルドでいつまでもいちゃついてるお前ら!!
そんでもって、デートの最後には必ず空港あたりに行くお前ら!!(車で)
俺をみろ!!今の俺の姿が社会そのものだ!!
あまりに苦しいのでカコナールの液体風邪薬を買って飲む。
「ぐごぎががごがごがごえ。」
七転八倒したいとこだが、そうもいかないので上下運動してみる。
…まずい。まずいよう。(泣)
上下運動しながら涙目になる私。(その姿はなんだか変なものを彷彿とさせる。)
この世のものとは思えぬこのまずさ。
例えて言うなら、粉薬を水で溶いたような…。(まんまですやん。)
「2001年度濱崎留衣が口にしたものワースト1」はこれに決まりである。
しかし、良薬口に苦し、かなんか知らんが、よく効いた。
そういうわけで、今は平熱。
だけど、咳が出る。もんのすごく出る。
どの位出るかというと
マーライオン並み。
もっと具体的に言うならば、
ドリフのコント並み。
貧乏な爺さんの役で、布団の上で咳き込んで、
石川秀美に看病されそうな、そんな勢いなのです。
[17] 去年は会社の人と「さかな市場」に行ったな。 2001-12-02 (Sun)あ〜糞さびぃ。(訳:あぁ、とっても寒いわ。)
いつのまにか冬。もう、師走になっちゃいましたねぇ。
12月といえば、クリスマス。
みなさんはもう、予定は立てられましたか?
私は…三越のティファニーに行きたいなあ、と思っています。
日本刀もって。
出来ればふんどし姿に、菊の花くわえてたりしたら素敵ですね。
そんでもって、店内にぎっしりの生臭いアベックどもをぶった切って、
キハチカフェでお茶、なんてクリスマスはどうでしょう。
窓の向こうに降りしきる雪を眺めつつ、テーブルクロスで
刀にべっとりついた血を拭ってみたい。
もちろんBGMは山下達郎に決まってます!
な〜んてね。冗談です。
そんな体力ありません。
[16] ダヴァーな俺。 2001-11-30 (Fri)家に帰り着く。
玄関の鍵を開け、ドアを開ける。家が、
ダヴくさい。
会社で、「いま私、ダヴ使ってるっスよ。」
というと、「あたしもよ。」「あたしもー!」「あ・た・し・もー。」
と、あちこちからダヴ愛用者の賛同の声が!!
やっぱし、あのCMはインパクトが有った。
「はにわが、有田焼になる!!」(ちと、天童よしみ気味)
しかし、私が頭の中で描いていた焼き物は小石原焼。
そりゃないよ。っつーか、人の色じゃないし。
それではまるで宇宙戦艦ヤマトに出てくる顔色の悪い人ではないですか。
とは言え、いまだに有田焼って何?みたいな感じなんですけど。
(有田ポーセリンパークに行った経験あり。父に連れられて行ったのだが、
妹と「面白くなーい。面白くなーい。」とごねていたら、
しこたま怒られた覚えがある。)
まぁ、有田焼か伊万里焼か知らんけど、
どっちにしてもそんなもん使う気なんてさらさら無かったんだけど、
度重なる雁の巣詣でのために、ただでさえ老いさらばえ気味の
私のボディはすっかり日に焼けてカサカサになってしまい、
何とか水分を取り戻す方法は無いものかと考えあぐねているときに
頭に浮かんだのが例のCMだったのだ。
「はにわが…あ・り・た・焼に!!」
有田焼が分からなくてもはにわならよく分かる。
はにわ。それはいまの私。
私は早速大賀薬局に行って有田焼生成キットを購入し、
風呂に飛び込み使ってみた。
いいんでないかい?
調子こいて洗顔もダヴにしてみる。
こっちはよく分からない。
もともと洗顔料ってどれもそれなりにスベスベするじゃないですか。
まぁ、こんなもんかな、と。
ところで、4分の1入ってるっていうモイスチャーミルク、ってなに?
なにが入っとるん?ぶっちゃけた話。
とりあえず口に入ると苦いです。
[15] 涙をふいて。 2001-11-25 (Sun)あの試合は…
やっぱり、辛かったです。
想いはいろいろあるけれど
いまさら言った所でどうしようもないので。
でも、まぁ、ちょっとだけ。
負け越しながらの試合終盤からロスタイムにかけての
「LOVE福岡!俺たちの夢をのせて!最後まで戦い抜け!
俺たちを裏切るわけはないさ!」
のコール(歌)を、オブリと共に精一杯の大声で
歌いながら、私は、溢れ出す涙を抑える事が出来なかった。
それは果てしなく強い想い、祈りにも似た感情だった。
「俺たちには歌うことしか出来ない。」
オブリのリーダーの山本さんの言葉が胸を刺す。
歌うことしか、出来ない…
そして、試合終了のホイッスル。
挨拶に来た選手たちは皆一様に肩を落とし、
うなだれ、疲れきっていた。
サポーターも茫然とし、ゴール裏は静まり返っていた。
そんな中でのオブリの歌。
「我らがいつもそばにいる、君はもう一人じゃない。
我らは歌う、どんな時でも、愛さずにはいられない、
アビスパー福岡ー、アビスパー福岡ー」
私は歌うことが出来なかった。
身体の中からなにかを搾り出すように
泣いた。泣けて泣けて仕方なかった。
普段はそんなに泣く事なんてないのに、
アビスパの、盧さんのファンになってから、
どれだけ泣いた事だろう。
盧さんの契約が11月末までのたった4ヶ月間だと知っては泣き、
盧さんに優しくしてもらっては泣き、
盧さんが韓国のウルサンと仮契約をしたと聞いては泣き、
一転して来期も福岡でプレーしてくれると聞いては泣き、
アビスパがJ2降格の危機に陥り、
それからは忍び寄る影に怯えながら暮らす毎日。
この4ヶ月で、10年分は泣いた。たぶん。
試合後は思ったより元気になって、
川原さんと一緒に大阪で食い倒れた。
なにかをしていないと泣いてしまいそうだったから、かも知れないけど。
それから、バスに戻り、ぼんやりと
過ぎ去ってゆく大阪の街並み、クリスマス用に
飾られた煌びやかなイルミネーションを
窓の外に見やりながら、
私は、ゆっくりと、眠りに落ちた。
どこかのインターチェンジで
バスが止まり、ドアが開いた。
外からの風の冷たさに、目がさめた。
川原さんは起きていて、
私が目を覚ましたのを知ると持っていた
PHSを差し出して、言った。
「さっき森久からメールが来たんだ。見てごらん。」
そのメールにはこう書いてあった。
「盧さんと呂比須が福岡に残留する、と夕方のニュースで言っていました。」
私はつぶやく。
「まだ、あたし、夢を見ているのでしょうか…。」
もう泣くのはやめよう、そう思っていたのに、
また、涙をこぼしてしまった。
私がずっと知りたかったこと。
ずっと祈りつづけてきたこと。
背もたれは相変わらず固く、狭さに曲げ続けた膝は
痛んでいたけれど、それでもあたしはこの四ヶ月の中で
最も幸せな眠りについた。
あたしはあと一年で、
盧廷潤のいちばんのサポーターになる。
そして、今年、残りの一ヶ月、
来年に入ってもしばらくは泣く事なんて無いだろう。
次に泣くのは昇格したとき。
そう決めたのだから。
[14] 狂い咲きサンダーロード。 2001-11-22 (Thu)まずはお礼を。。。
おかげさまで、無事公演を終了する事が出来ました。
観に来て下さったみなさま、打ち上げに参加して下さったみなさま、
本当にありがとうございました。
精一杯の愛を込めて…ちゅっ!(投げキッスです。いらない人はよけてください。)
芝居が終わった。
芝居が終わると、自由というものを、しみじみと感じる。
自由って素晴らしい。ビバ!フリーダム。
なんだか高いとこにでも上って叫びたいようなきもち。
イメージ的には、「ショーシャンクの空に」。
何が素晴らしいって、
会社終わってまっすぐ帰っていい。
エネルゲンを飲まなくていい。
風邪をひいてもいい。
ジャンクな物を食っていい。
怪我してもいい。
死んでもいい。
それからなんと言っても、暇なときに台詞を覚えなくていい。
あぁ、なんて素敵なんだろう。
役者は、役が決まってから本番前までのあいだ、
暇な時間は全て台詞覚えに費すことを強制される。
バスを待っているときも、
ほか弁で幕の内を待っているときも、
パピオのロビーに居るときも、
うんこしているときも、
友達とミスドでだべっているときも、
歩いているときも、
マツキヨでシャンプー買ってるときも、
仕事中にも、
エンドレスで台詞をつぶやきつづけなければならない。
「えびを贅沢に丸ごと蒸し…」
(バスに乗り込む)
「延髄、中脳、間脳…」
(あっ、小銭が無いベ。)
「お前だって金には細かいじゃん」
(両替中)
「F1だったら1000分の4秒が天と地の差」
「……。」
(出てきた金を数えているため、台詞覚えは一時中断。)
「延髄、中脳、間脳…」
(長ぜりは覚えにくいのでくどい位繰り返す。)
「延髄、中脳、間脳…」
「えび…」
(どうやら、「えび」の台詞がなかなか覚えられないらしい。)
と、まぁ、こんな具合である。
それが今はどうだ。
何を考えるのも自由!!ビバ!ショーシャンク!!
なんて素敵なんでしょ。
って、盧さまのことしか考えてないんですけどね。
明日も朝イチで雁の巣行っちゃいますよーん♪(5時起き!)
それから会社行きます。どうだ、正真正銘の莫迦だろ。
会社行って、いったん家に帰って、それからバスに乗って
万博行っちゃいます。
莫迦でしょ?
[13] きっと、不治の、病。 2001-11-14 (Wed)一日の労働が終わると、
私は自分がどれだけの仕事をしたか上司に報告するため、
その数をカウントするのが日課になっている。
簡単な数の羅列なので、大抵は暗算で数えていく。
2足す、12足す、3足す、14足す、
1足す、1足す、2足す、8足す、
16足す、34足す1足す、5足す、12…
数えている途中でいつのまにかその数字が、
アビスパの選手の背番号に見えてくる。
ぐっち足す、もっしゃん足す、ふっさ足す、ヤマ足す、
ノブさん足す、ノブさん足す、ぐっち足す、バデア足す、
ヒラジ足す、八ッティ足すノブさん足す、ヤッさん足す、もっしゃん…
なんか、1が多いのでノブさんの出番が多く、
そのたびに「ぐあーっ!」だの、「うぉーっ!」だのと
野獣のように叫ぶノブさんの姿が脳裏に浮かぶ。
たまに40なんて数字が出てくると、もう大変である。
「あぁーはーん。盧さまぁーん(はぁと)」
そうなると、もう止まらない。
どこか、遠い、ユートピアに旅立っていってしまう。
♪ばーもばもばもーアービスパフックッオカッ
アビスパのサポーターソングなんか歌っちゃったりして
すっかりご機嫌だ。目は虚ろだけど。
勤務中なのに。
君、どこに行ってるの?ガンダーラ?
とりあえず、私には麻薬は要らない。
紙に書いた40という数字だけでトリップ出来る、安上がりな女なのだ。
ガスボンベ吸ってイッちゃってるガキより経済的なのである。
私という奴は。
[12] ぬかるみの女。 2001-11-09 (Fri)今からちょっと前、私はこう思っていた。
「ああ、もし生まれ変われるものならば、今度は芝居なんかしないで
ちゃんと就職して、試合のたびに(アウェーも)応援に行く、
そんなサポーターになりたい。」
「だって、そっちのほうが絶対楽しいもん。芝居なんかしたって、
文句いわれてばっかり。アンケートもめばりのことばっかり。
もう、いやになっちゃったよ。サポーターだったら、そんな事ないし、
日頃のストレスも発散できそう。
これからの時代はサポーターに決まりだね!!」
みなさーん!!ここにアホがいますよー!!
だけど、芝居の事云々に関しては、芝居をしてる人(地元アマチュアで、
賞をもらったり動員が1000いかない劇団の人)なら分かるはず。
分かり合ったところでどうにもならないけど。
めばりのことを言われるのは私だけだと思うけど。
いや、そんな事はもはやどうでも良くて。
サポーター(だよね。私)になって分かったこんな事。
辛いッス。サポーター。(号泣)
…って言うか、アビスパだけ?
辛い事が多すぎて、いつも半泣き状態なのに…
今度はサンクスフェスタ中止ですか?
ああ…
バデアにジュースついで欲しかったよう。
バデアにジュースついで欲しかったよう。
バデアにジュースついで欲しかったよう。
バデアにジュースついで欲しかったよう。
バデアにジュースついで欲しかったよう。
だって、バデアがジュースついでくれるんですよ!!
バデアにジュースついでもらえるんですよ!!
バデアがつぐ時こぼしちゃったりして、「ゴメンナサイ」
なんて言ってくれちゃったりして
「いいんです。だってあなたはバデアだから…。」
なんつって、見つめあったりしちゃって、ああ、でも私には
盧さまが…。困るわ。
すみません。妄想の世界に行ってました。
現実に戻ってきてみれば、ああ、そこには中止の二文字が…。
まったくもって鬱です。
[11] 雁ノ巣のあのコ。 2001-11-06 (Tue)俺、ひょっとしてビリーミリガン?
そんな風に思うときがある。
子供のようにはしゃいで上瀧をいじめる私。
老人のようにかたくなにバスの座席を譲らない私。
おばちゃんのように他人の噂話を盛り上げる私…。
「私、もしかしたら多重人格なのかも!」
そう言うと、モリ夫は「誰でもそんな風に思うものですよ。」
と、一蹴しやがったが、私の中には確かに誰がなんと言おうと譲れない、
「こいつは私じゃない!絶対!!」と思わせる人格が存在する。
私はそいつに名前を付けた。
乙女。
こいつは主に雁ノ巣、アビスパの練習場に行くと現れ、私を支配する。
一見私にそっくりなこいつ、よく見ると、微妙に違っている所がある。
顔は私、体型も私だが、メイクはいつもより白く、そして黒い。(目ばり)
やたら笑顔が多く、妙にしなを作り、なよなよと歩く。
声は1オクターブ高く、語尾がやたら長い。
「盧さんはぁ〜〜〜お休みのときはぁどうされているんですかぁ〜〜〜〜〜?」
そして、こいつの一番嫌いなところはアドリブがきかない所である。
盧さま 「今日は寒いですね。」
乙女 「はい。」
盧さま 「…(グラウンドまで)結構遠いから大変ですね。」
乙女 「はい。」
お前、話終わらせるなよ!!!
乙女 「…だって変な事、言えないんだもの。」
変な事言えないシチュエーションで何も言えなくなる私って一体…。
私が言っている事全てが「変な事」なのか。
私の得意の話題って、なんだろう…。
下ネタ(ディープめ)。
駄ー目ーだぁーーー!!!
駄目だろ、お前、そりゃ。乙女がはたから見てどんな奴なのかは
私には分からない。(私は相当きもいと思う。)
けれど、いつもの私が雁ノ巣に行く事、それだけは避けたいものである。
[10] 警告。 2001-11-03 (Sat)こうして、アビスパの事をちんたら書いている私ですが、
もし、これを見ている方の中で私に会う機会がある方、ご注意ください。
今の私に対して、アビスパの話題に触れてはいけません。
命を失います。
もし、話しかけてくれるのなら、
「カルティ、おいしーよね。」
「月見バーガー、おいしーよね。」
「マロニー、おいしーよね。」
そういう話題にしてください。お願い。
あなたが優しい人ならば。
[9] ぐわ〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!!!! 2001-10-31 (Wed)あ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ。
誰もわたしに話しかけないでぇ〜〜〜〜〜〜〜っっっ。
人はこうして引きこもりになるのね。
[8] うみうしに誘われて。 2001-10-31 (Wed)みなさーん!!
わ・た・し・は・い・ま・ぁ〜
ドコモの国に来ています♪
えーピッチなのぉ?と言われ続けて3年。(くらい。)
名前がエッジに変わっても、なんとなーくダサく、ビンボーなイメージを
払拭できなかった(私的に)ピッチさん。さよーならー。
そして、iモードさん、iアプリさん(なんかよう分からんけど)
こんにちはー!!(しかも二つ折り)
別にピッチでもなんの不自由もなかったんですけどね。
ある日、突然「こんなもん要らんわ!!ヴォケ!!」
という気持ちになった訳ですよ。
以下、回想シーン。(ソフトフォーカスで)
その日、10月13日、アウェーの市原戦の経過を見ようとDDIの情報サービス
「サッカー情報」に接続した私はとんでもない文章に出くわした。
「当サービスは終了いたしました。ご利用ありがとうございました。」
もしもし?
回想シーン終わり。
大体からしてこの野郎は寝ぼけた奴だったのである。
なんてったって試合の経過(結果)が30分後にしか分からないのである。
やっと出たかと思えば、分かるのは得点だけで誰が、いつ、どこで
誰と、どうなって得点したのか分からない。
誰が、というのだけは辛うじて分かるけれど
それが分かるのは試合終了後およそ1時間経ってからの事である。
遅くねぇ?
こっちは気になって気になって仕方ないのにじらしてじらして、
ひょっとして、それ、楽しんでる?
いわゆる放置プレイってやつ?
あーのー。私、こう見えてもノーマルなんですけどぉ。
誰も聞いてませんね。そんなこと。すみません。
書いてるの、夜なんで。関係ないか。
ひょっとしたら新しいサッカーのやつが出来ていたかも知れないんですが…。
だとしたら…鬱だ。
[7] 決戦前夜。 2001-10-26 (Fri)これが「まんがはじめて物語」なら、モグタンが案内してくれるところだけど
そんなわけないし、あんなアニメの世界に入りたくもないので自分で発表します。
私、はじめてハングル文字を書きました〜♪
…はい?
これを見た人のおよそ十割の人が、怪訝な顔をしつつ、こう言うことでしょう。
そして、こう思うはずです。
「たいがいにしとけよ、ゴルア!!」
または、「意味わかんないんですけどぉ。」
そして、これを見た劇団員の十割がこう言うことでしょう。
「っつーか、そんな暇有ったら台詞覚えれや。このスカポンタン!!」
(ただし、本人には言わない。言うと酷い目にあうから。)
しかし、全くその通りです。このままだと、
モグタン:「ねーおねえさん、台詞を全然入れないまま舞台に立った人の
はじまりを見に行こうよー。」
なんてことになっちゃいそうです。いやいやいやいや、まじで。
[6] そりゃそうだわな。 2001-10-21 (Sun)今日、昼飯を食っていると、同僚のカピ山嬢が、ポツリと一言つぶやいた。
「見ましたよ…。」
エスパーでもないのに、なぜかそれが何のことだか私には分かってしまった。
ここである。ここの事を言っているのである。
この、29の女(あと4ヶ月で三十路)がキャアキャア野太い声でわめきながら
韓国人サッカー選手(30歳子持ち)のことを書き連ねているここの事である。
私の全身に恥という文字が駆け巡った。
ここって、人が見ているんですね…。(しみじみ。)
大体、私はなんだって日記なんぞをつけているのでしょうか。
試しに他の劇団の日記コーナーを見てみると、
書いてあるのは主にこういった事である。
「今日のお稽古は疲れました。明日は頑張るぞ!!」
「今日は○○ちゃん(劇団員、もしくは他の劇団関係者)と
ご飯を食べました。」
「今日は劇団○○を見に行きました。○○さん、良かったです!」
おそらく、これが本来あるべき姿なのだろう。
ここって、サッカーの事を書くとこじゃなかったんですか?
なかったんですね!へけっ!
なんか知らんけど、芝居の事ひとことも書いてないし。
主語ないし。
私、今まで誰にむけて書いていたんでしょうか。
何のために…。
私も日記を読む事、有ります。
サッカー選手の、ですけど。森岡のとか、結構面白いです。
試合の時選手はどう思って戦っているのかなんていうのが分かって
よく読みに行ってました。
あ〜そういう事なんですよね。要するに。
芝居を観に来てくださる方が
「ああ、こうやってお芝居って作られるんだぁ。」
とか、「あっ!私もこの人と同じ意見だなあ。
あんまり好きな役者じゃなかったけど ちょっと親近感わいちゃった。」
とか思ってもらえたら嬉しいなあ。という目的で作られたのですよここわ!!
(注:萩原一至風に書いてみました。誤字ではないです。)
だとしたら、ウチの私以外の人間が書く木村太郎ばりの「コラムです」
はどうなんだっつー感じですが。
少なくとも「盧さま萌え〜♪」と書くところではない、と。
なるほど。
でも、書きますよん。ノージョンユン!ノージョンユン!ノージョンユン!…
(フェードアウト)
[5] キャプテンでございますの。 2001-10-20 (Sat)はぁ〜(うっとり)。
初めはよく見えなかったけど、腕に巻いてるのは確かに
キャプテンま・ぁ・く(はぁと)。
さすが盧さま。キャプテンにふさわしい動きをしてくださいましたよ。
その闘志あふれるプレーでチームに喝を入れ、勝利に導いてくれました。
大枚(つっても大した事無いけど)はたいて盧さまボードを作って行った
甲斐があったというものです。(川原さん、モリ夫、あんがとね。)
怪我とイエローが心配ですが、次の試合もきっと素晴らしいものに
してくれると信じています。(鹿だけど…。)
もっしゃんも今日も冴えてて、萌え萌えでした。よく行くスポットが
100円ショップ、趣味がごろ寝って言うのもイカス!!キャーキャー!!です。
ハッティーも良かったなー。でも、口は災いの元ですよ!
って、あたしに言われちゃお終いか…。
[4] ごきげん。 2001-10-18 (Thu)できれば勝ち点3が欲しいところではあるけれど。
とりあえず、盧さま萌え〜♪(ああ、本当にいつも素敵!!)
そして、もっしゃん、とっても素晴らしかったです〜!
思わず投げキッスしちゃいましたよ。(いらんって?)
今夜は良い夢見られそうです。
おやすみなさい。
[3] 汚されちゃった、汚されちゃったよ〜。 2001-10-14 (Sun)高校生の頃書いた日記が出てきた。
初めのページにこう書いてあった。
「今日から日記などを書いてみようかと思う。
不精者の私のことだ。3日も続けば幸いである。」
その日記は2日で終わっていた。
…そう来るか?
まあ、あれから10年以上(!!)経つわけだけれど、
多分なんにも変わってやしないわけで。
やっぱり2日で終わってしまってもなんの不思議も無いわけで。
特にアビスパが負けているときには沈黙しがちになるわけで。
失点が3点以上だと、そりゃもう、ぐうの音も出ないわけで。
って、なんでジュン口調なのかよく分からんが、とーにーかーくー
そっとしておいてほしいの…。
なんて、きもいですね。やっぱし。
まぁ、要は滅入ってる、ってことです。
つまり、機嫌がメチャメチャ悪いってことです。
そんなときに紛れ込む莫迦ガエル。
っつーか、私が書いたコメントのようで、ちとキチガってます(↓)。
[2] 通りすがりの歓迎。 2001-10-13 (Sat)いらしゃいませ。日記世界。
独房万歳でケロ。
[1] 初カキコでーす♪ 2001-10-09 (Tue)…なんて書いてもレスは無し。
当然なんだけど。
主宰に「あんなタコ部屋(オールメンバー)ヤダー!」とジダンダ踏んだら
こんなに素敵な独房を作ってくれました。
それから経つこと2週間。ネタは有っても時間が無い。
っつーか、気力が全くもって無く、今に至っちゃいました。すまんこってす。
今日は久しぶりに暇な私。書くのも呪わしいが、メチャメチャ不本意です。
いやー、不本意です。震えがくる位不本意です。なんで今日に限って雨なわけ?
しかも中途半端に。降るならガーガー降れっての。諦めつかんやんか。
まぁ、今日は相性の悪い森補助なんでやめとくかなーなんて思いつつ、
女々しい感じで公式覗いてたら、練習場所が雁ノ巣に変更になっているでは
ありませんか!!
ざけんなゴルァ!!そんなにそんなにワタシが嫌いか??
あーなんだか悲しくなってきましたよ、あたしゃあ。
金曜に望みをかけつつ、気持ちを切り替えてっと…。はーっ。(鬱